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いま、最高の一本に出会える

三遊亭好楽演じる空き巣のプロ・東村洋介。(c)日本テレビ

三遊亭好楽が「ドロ刑」で空き巣のプロに、中島健人のおかげで和気あいあい

ナタリー

18/11/3(土) 22:54

三遊亭好楽が次週11月10日(土)放送のドラマ「ドロ刑 -警視庁捜査三課-」(日本テレビ系)第5話にゲスト出演することが発表された。

Sexy Zoneの中島健人演じる新米刑事の斑目(まだらめ)勉が遠藤憲一演じる伝説の大泥棒・煙鴉(けむりがらす)の助言を受けながら事件を解決していく「ドロ刑」。好楽は“白昼の蝙蝠(こうもり)”と呼ばれる空き巣の常習犯・東村洋介役を務める。

東村は長年、空き巣を生業としてきたプロ。昼間の明るい時間帯に堂々と空き巣に入る手口にこだわりを持ってきた。一人暮らしの孤独な老人に見える東村は、ひょんなことから斑目と仲良くなってしまう。引退したとも噂された東村はなぜ再び動き出すのか。

三遊亭好楽 コメント

最近、若い落語家の後輩たちも映画に出たりドラマに出たりと、多分野でがんばっていて、若い奴ががんばってるのに、こっちがひるんでちゃいけない。俺もやってやろうなんて思って今回のお話を受けました。台本を読んで、まずこんなに出演シーンが多いのかとビックリしました。今までは、だいたい掃除係とか豆腐屋とか一瞬で終わるシーンに呼ばれることはあったが、こんなにたっぷりとお芝居をやったことはないので、正直に言うと最初は自信がなかった。
「大」泥棒というのがうれしい。「大」とか付くとけっこう単純にうれしくなっちゃいますよね。現場に入ってみたら斑目刑事が実によかった。優しくて愛嬌があって。中島健人さんご本人も素晴らしかった。自然体で親しく接してくれて、おかげで、昔からの知り合いのように最初から演じられました。最高でした。「この役は俺じゃなくてもいいんじゃない?」ってわざと振ると「いや、これは師匠じゃなきゃダメなんです」なんて即座に返してくれて和気あいあいとやれました。

「ドロ刑 -警視庁捜査三課-」第5話

日本テレビ系 2018年11月10日(土)22:00~22:54

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