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いま、最高の一本に出会える

青年団・こまばアゴラ演劇学校“無隣館”「北限の猿」Aチームより。(撮影:三浦雨林)

“科学シリーズ”3本立て企画のラスト、無隣館3期生の修了公演「北限の猿」が開幕

ナタリー

19/7/19(金) 13:50

平田オリザ作・演出の「北限の猿」が、昨日7月18日に東京・こまばアゴラ劇場で開幕した。

本公演は、平田が主宰する青年団と、同氏が芸術総監督を務めるこまばアゴラ劇場が設立した、演劇人のための育成機関・無隣館の3期生による修了公演。本作「北限の猿」は1992年に初演された平田の“科学シリーズ”の第2作で、今回は同シリーズを3本立てで上演する「青年団国際演劇交流プロジェクト2019」のラストを飾る演目として、AチームとBチームのWキャストで披露される。出演者には無隣館の3期生のほか、青年団の有志が名を連ねた。

上演時間は両チームとも約1時間30分を予定。公演は7月28日まで。

青年団・こまばアゴラ演劇学校“無隣館”「北限の猿」

2019年7月18日(木)~28日(日)
東京都 こまばアゴラ劇場

作・演出:平田オリザ
出演:(Aチーム)渡辺香奈、川隅奈保子、村田牧子、本田けい、中藤奨、藤瀬典子、森一生 / 石渡愛、木村トモアキ、黒澤多生、佐藤岳、名古屋愛、西風生子、山中志歩、和田華子
(Bチーム)村田牧子、緑川史絵、岩井由紀子、中藤奨、西村由花、南波圭、森一生 / 小野亮子、木村トモアキ、黒澤多生、佐藤岳、名古屋愛、西風生子、南風盛もえ、坊薗初菜

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