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「だれもが愛しいチャンピオン」ビジュアル

ゴヤ賞3冠、知的障害者によるバスケチームの快進撃描くスペイン映画公開

ナタリー

19/9/5(木) 10:00

2019年のゴヤ賞で作品賞を含む3部門で受賞したスペイン映画「Champions」が、「だれもが愛しいチャンピオン」の邦題で12月27日に公開される。

「だれもが愛しいチャンピオン」は、知的障害者のバスケットボールチーム“アミーゴス”と、チームを指導することになったマルコの姿を描くスポーツドラマ。チームメンバーの純粋さ、情熱、豊かなユーモアに触れたマルコが一念発起したことにより、アミーゴスが全国大会で快進撃を繰り広げるさまを描く。実際に障害を持つ600人の中からオーディションで選ばれた10名が出演。「ミラクル・ペティント」「モルタデロとフィレモン」のハビエル・フェセルが監督を務めた。

「だれもが愛しいチャンピオン」は東京・ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国でロードショー。なおフェセルは11月下旬に来日する予定だ。

(c)Rey de Babia AIE, Peliculas Pendelton SA, Morena Films SL, Telefoonica Audiovisual Digital SLU, RTVE

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