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笑福亭鶴瓶

笑福亭鶴瓶が暑さで極限状態に、菅田将暉「死んだらどうしようかと」

ナタリー

19/6/27(木) 15:42

昨日6月26日、映画「アルキメデスの大戦」の完成披露試写会が都内で開かれ、キャストの笑福亭鶴瓶らが登壇した。

三田紀房の同名マンガを山崎貴監督が実写化する「アルキメデスの大戦」は、戦艦・大和の建造計画に反対する海軍少将・山本五十六(舘ひろし)が天才数学者・櫂直(菅田将暉)を引き入れて軍部の陰謀を暴こうとする歴史エンタテインメント。鶴瓶は大和建造計画阻止の鍵を握る、造船会社「大里造船」の社長・大里清を演じた。完成披露試写会には鶴瓶のほか、菅田将暉、舘ひろし、柄本佑、浜辺美波、小林克也、橋爪功、田中泯、山崎貴監督が出席している。

撮影中の話題になると、菅田が「キャストたちでしりとりをして、負けた人をくすぐるっていうやつをやっていた。ずっと鶴瓶さんがくすぐられてました」と暴露し、浜辺も「鶴瓶さん、しりとり弱かったですよね(笑)」と追い打ち。鶴瓶は「あのね……合わせてたんや!」と反論するが、一同から「くすぐられたくて負けてたんじゃないですか?」とイジられる。また鶴瓶は「撮影のときがホンマに暑かった。俺、初めてやもん。大阪弁を忘れたの(笑)」と極限状態に陥っていたことを明かし、菅田は「今だから笑い話になりますけど、鶴瓶さん死んだらどうしようってホンマに心配になってたんですよ。氷嚢を頭に乗っけてアワアワしてるから……」とそのときの様子を振り返った。

大里清はもともと鶴瓶をモデルにして描かれたキャラクター。これについて鶴瓶本人は「最初は全然知らなかった。関係者が『こんな役なんです』って持ってきたときに『これ、俺やんか!』ってツッコんでしまいました」と語る。菅田から「そういうのって連絡がきたりしないんですか?」と聞かれると、鶴瓶は「全然ないよ。もっとすごいのは『笑福亭鶴瓶論』って本が出たこと(笑)。俺が書いたと思われるんやけど、俺書いてないねん!」と答えて会場の笑いを誘っていた。

「アルキメデスの大戦」は、7月26日(金)より全国で公開される。

(c)2019 映画「アルキメデスの大戦」製作委員会

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