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エル・ファニング

エル・ファニング、“憧れの女性”アンジェリーナ・ジョリーとの再共演を喜ぶ

19/10/2(水) 12:50

「マレフィセント2」のワールドプレミアが日本時間10月1日に米ハリウッドのエル・キャピタン・シアターで行われ、キャストのアンジェリーナ・ジョリー、エル・ファニング、サム・ライリー、ミシェル・ファイファー、監督のヨアヒム・ローニングらが出席した。

グリーンのドレスを着たファニングは、ジョリーとの再共演について「前作のときは14歳で、今では21歳になったの。長い時間が経って私は大きく成長したし、新しい経験もしたわ。アンジェリーナとの関係も変化して、前には話せなかったことも今は話せるようになった。一緒にワインも飲めるのよ。彼女は本当に憧れの女性」とコメント。自身が演じるオーロラ姫については「続編の出演は初めてだし、同じ役を再び演じることも初めて。前作に続いて、オーロラ姫が大人の女性に成長していく姿を演じられたことは素敵な経験だった。彼女が誇り高い女性になっていく姿を見せたかった」と語った。

自身が演じるマレフィセントを象徴するような、漆黒のドレスを身にまとって登場したジョリーは「私たちはクレイジーな大家族なの。センチメンタルな気持ちになって、サムと2人で泣いてしまったわ。それに、役柄のせいかもしれないけど、エルを本当に愛しているの。特別な家族のような関係よ」と笑顔に。仮装したファンを見て「子供や大人がキャラクターの仮装をして楽しんでいるのを見ると、絆を感じる。マレフィセントの衣装を着た人を見ると、ワイルドで少し邪悪な心を共有できる気がするの」と述べた。

「マレフィセント2」は、10月18日より日米同時ロードショー。

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