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米兵のアフガニスタン一般市民殺害事件を映画化『キル・チーム』1月公開

CINRA.NET

20/12/7(月) 17:00

©2019 Nostromo Pictures SL/ The Kill Team AIE / Nublar Productions LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

映画『キル・チーム』が1月22日から東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほかで公開される。

アフガニスタンでアメリカ兵が一般市民を殺害していたという実話をもとにした同作。正義感と愛国心を抱いてアフガニスタンに渡ったアンドリューが、歴戦の猛者として名高い上官のディークス軍曹が「治安を守るため」という名目で証拠もなく民間人を殺害し続けていた事実を知り、ディークスへの畏敬の念と良心の呵責に苛まれながらも最後の決断を迫られる姿を描く。原題は『THE KILL TEAM』。全米ではA24が配給する。

主演をアメリカ版『Death Note/デスノート』のナット・ウルフと『ターザン:REBORN』のアレクサンダー・スカルスガルドが務めるほか、共演者に『ダンケルク』のアダム・ロング、『はじまりのうた』のロブ・モローが名を連ねる。監督と脚本はドキュメンタリー作家として2度『アカデミー賞』にノミネートされたダン・クラウス。『キル・チーム』は事件を題材に手掛けたドキュメンタリーを自ら劇映画化した作品となる。

今回の発表とあわせて予告編と日本版アートワークが公開。予告編では「この1年で24人の米兵が殺された」と告げる男性の姿や、「今日射殺した少年のことが頭から離れません」「お前は1人殺し、10人の仲間を助けた」「告発すれば殺されるかも、口をつぐむべきなのか?」「忠誠心を見せろ、そうすれば俺が本物の戦士にしてやる」という言葉などが確認できる。

日本版アートワークには「ようこそ、戦場へ。」「これは悪夢のような実話」というコピーが添えられている。
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