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いま、最高の一本に出会える

『ヴェノム』吹替版声優に中村獅童、中川翔子、諏訪部順一 中村「“最悪”ぶりに期待してください」

リアルサウンド

18/9/6(木) 7:00

 11月2日に公開される映画『ヴェノム』より、日本語吹替版のキャストが発表された。

参考:“最悪”な生命体の全貌が明らかに トム・ハーディ主演『ヴェノム』日本版ポスター&新予告編公開

 本作は、マーベル・コミック史上、最も謎に満ちたダークヒーローと言われ、スパイダーマンの宿敵となる“ヴェノム”を主人公に据えたアクション大作。正義感溢れるジャーナリスト、エディ・ブロックは、人体実験の被験者との接触により、“シンビオート”(地球外生命体)に寄生されてしまう。この意思を持った生命体が語りかける声が聞こえ始めたエディの体には、とてつもない変化が起きていた。彼の中で解き放たれた“悪”が、体を蝕み、増殖していく。

 最も残虐な悪であるヴェノム(シンビオート)には、歌舞伎俳優の中村獅童。これまでマーベル作品としては、『アメイジング・スパイダーマン2』でスパイダーマンと対峙するエレクトロを演じて以来2作目となる。ミシェル・ウィリアムズが演じるエディの彼女、アン・ウェイング役には、今秋開催予定の「東京コミックコンベンション 2018」でアンバサダーに就任するなど、マーベル作品にも造詣が深い中川翔子。また、トム・ハーディ演じる主人公エディの吹き替えは、マーベル作品としては初主演を飾る諏訪部順一に決定した。

●諏訪部順一(エディ・ブロック役)コメント
ヴェノムは、マーベルが誇る数々のヴィランの中でも非常に人気の高いキャラクター。
その彼の単独主演映画と聞いただけでワクワクものだったのですが、まさか日本語吹替版に関わらせて頂けるとは!
動悸がおさまりません。中村獅童さんとのタッグでお届けする最高に魅力的な「俺たち」に御期待下さい。

●中村獅童(ヴェノム役)コメント
『スパイダーマン』作品に縁深い僕が今度は、スパイダーマンの宿敵を演じる!ということで…また一歩憧れのスパイダーマンに近づけると、とても興奮しています。ヴェノムは正義感溢れる記者エディと、最恐の力“シンビオ―ト”という地球外生命体が一つになった姿なのですが、諏訪部さん演じるエディを僕の最恐の力で悪に染めていきますので、ぜひその“最悪”ぶりに期待してください!

●中川翔子(アン・ウェイング役)コメント
世界中が熱狂してきた最高の歴史があるマーべル作品に参加できるなんて、本当に光栄です! マーベル作品は心の底から血湧き肉躍る面白さが保証されている世界! 今まで感じてきた興奮に恩返しの気持ちで自分の経験値を込めて頑張りたいです。スパイダーマンの宿敵『ヴェノム』は、既に“最悪”と断言してしまう振り切った面白さがあると思います。心にこびりつくような想像の遥か外側な最悪っぷりを見せつけて、暴れてほしいと思っています! そして、“最悪”の彼女はどういう人物なのか、本編を見るのをいちファンとしても楽しみにしています。皆さんが作品に没頭できるように、気合いを入れてアン・ウェイングを演じたいです。

(リアルサウンド編集部)

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