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「妖怪学園Y」声のキャスト。左から木村佳乃、渡部建。

木村佳乃、アンジャッシュ渡部が「映画 妖怪ウォッチ」新作「妖怪学園Y」で絶叫

19/10/18(金) 8:00

「妖怪ウォッチ」シリーズ新作「映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか」に木村佳乃、渡部建(アンジャッシュ)が声の出演をすることがわかった。

日野晃博が製作総指揮、原案、脚本を担当した本作は超エリート校Y学園を舞台とする“変身ヒーロー映画”。猫耳のような赤髪を持つ主人公・寺刃(ジバ)ジンペイが、個性豊かな仲間とともに学園の謎に挑む。

木村はジンペイたちの前に立ちはだかるレジェンド怨霊・メドゥーサ、渡部は手に汗握る実況中継でバトルを盛り上げる男子生徒・タベケンを演じる。アフレコ時には制作陣が大興奮するほど、さまざまな絶叫を披露したという2人。木村は「ラグビーの試合で叫びすぎないよう気を付けたので、声の調子が良い状態で絶叫シーンも出来ました!」とアフレコに備えていたことを明かし、渡部は「バトルを盛り上げるために終始絶叫しています。いままで妖怪ウォッチを楽しんでいた方、この作品から観る方、全員が楽しめる新機軸の作品です! 」とアピールした。

さらにYouTubeで解禁された新予告映像には、YSPウォッチを使って妖怪ヒーローの剣豪紅丸に変身したジンペイが敵に立ち向かっていく様子などが収録されている。なおオープニングテーマ曲は、動画配信エンタメユニット・すとぷりの莉犬が歌う「Y学園へ行こう 学園ドタバタ編」に決定した。これは映画の公式“謎ソング”「Y学園へ行こう」として発表されたうちの1曲。「Y学園へ行こう」は歌詞は同じで、曲と歌い手が違う計5バーションの楽曲が発表されている。

「映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか」は12月13日より全国でロードショー。

木村佳乃 コメント

ファミリー映画に参加できるのはとても尊いことだと思っているので、今回、有り難く受けさせて頂きました。私も家族で映画館に妖怪ウォッチを観に行ったことがありますが、今年はギャグ満載でめちゃくちゃ面白い! 子供たちの好きなものが詰まっています。私は怨霊・メドゥーサという悪女役でしたが、演じていて「楽しい」しかなかったです(笑)。ラグビーの試合で叫びすぎないよう気を付けたので、声の調子が良い状態で絶叫シーンも出来ました! まずは子どもたちに楽しんで観てもらえたら一番嬉しいです。大人たちには、この人こんな声も出るんだと楽しんで頂けたら! ただ、私が悪役ばかりやるのを娘が嫌がるので、娘には主人公のジンペイ役だと言い張ろうと思います(笑)。

渡部建 コメント

国民的人気のアニメ映画に参加できるということでとても嬉しかったのですが、台本を読んでぶっ飛んだ物語にびっくりしました! 学園ものだし、巨大ロボが出てきたり、ドタバタしていてとっても楽しいです。そんな中、僕は「タベケン」という僕本人をイメージして作ってくださったキャラクター、バトルを盛り上げるために終始絶叫しています。いままで妖怪ウォッチを楽しんでいた方、この作品から観る方、全員が楽しめる新機軸の作品です!

日野晃博 コメント

木村佳乃さんは、女優でありながら、最近はバラエティでもご活躍されていて、悪役怨霊のメドゥーサをより面白く魅力的なキャラクターにしていただけると思いお願いをしました。メドゥーサは、ただの悪い奴ではなく、高貴なところもあれば、ちょっとクスッとしてしまう発言もします。アフレコ現場でも、思わず笑ってしまいましたね(笑)。木村さんに演じていただくことで、表情豊かな怨霊にしていただきました。
渡部建さんはお笑いのセンスに加え、独特のノリを持っている方なので、この何でもありの「妖怪学園Y」の持ち味を引き出してくださるのではないか、という期待がありました。アフレコでは、巨大VS巨大のプロレスという映画本編中でもかなり熱いシーンを、渡部さんの実況で盛大に盛り上げていただき、大変良かったと思っています。

(c)LEVEL-5/映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト 2019 (c)LEVEL-5 Inc.

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