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「午前0時、キスしに来てよ」メイキング写真より、片寄涼太(中央)。

GENERATIONS 7周年!「0キス」片寄涼太コメント&メイキング公開、振付師の証言も

ナタリー

19/11/21(木) 12:22

片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)と橋本環奈がダブル主演を務める「午前0時、キスしに来てよ」。本日11月21日にGENERATIONSがデビュー7周年を迎えたことを記念し、片寄らのコメントとメイキング写真が到着した。

みきもと凜の同名マンガを新城毅彦が映画化した本作では、国民的人気スター・綾瀬楓と平凡な女子高生・花澤日奈々の秘密の恋が描かれる。片寄が楓、橋本が日奈々を演じた。主題歌にはGENERATIONSの「One in a Million -奇跡の夜に-」が使用されている。

年末の「NHK紅白歌合戦」への初出演も決定したGENERATIONSで、ボーカルを務める片寄。彼が演じる楓は、国民的アイドルFunny boneの元メンバーで、脱退後は俳優として活動しているという設定であることから、劇中にはライブシーンも登場する。片寄は、クランクイン前から新城と脚本の読み合わせを重ねていたそうで「『とにかく自然に。もっと自然にもっと自然に、もっと軽く』とずっと言われていたので、それを現場でも意識するようにしていました。結果的に自分がGENERATIONSの片寄涼太として活動している時間とも重なるような気分の瞬間もあったりして、それが不思議でした」と、自身ともリンクする役柄について語った。

また本作でFunny boneの振り付けを担当しているのは、GENERATIONSの振付師でもあるNABE。普段の片寄もよく知るNABEは「GENEの片寄と楓としての片寄、雰囲気が全然違いました」と明かす。座長としての片寄の振る舞いについて、「多分GENERATIONSのときは、裏回し的な立ち位置で、みんなをまとめている感じだったりするんですけど、今回はフリーダムな感じじゃないですか。しかも主演で。みんなに話しかけたり、ネタ振ったりとかしていましたね」と証言した。

「午前0時、キスしに来てよ」は12月6日に全国公開。

(c)2019映画『午前0時、キスしに来てよ』製作委員会

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