Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える

「旅はお色気」オフショット。左から小林勝彦、市川雷蔵、黒田義之。(c)KADOKAWA1961

市川雷蔵祭、自宅から発見された50年以上前のプライベートフィルムを特別上映

ナタリー

19/8/16(金) 17:25

8月23日から9月26日まで東京・角川シネマ有楽町で開催される市川雷蔵の特集上映「市川雷蔵祭」。このたび、雷蔵の自宅物置から発見されたプライベートフィルムを上映することが決まった。

「市川雷蔵祭」は、1954年に映画デビューし、1969年に37歳でこの世を去った雷蔵の没後50年特別企画。初披露となる「薄桜記」4Kデジタル復元版のほか、森一生、三隅研次、池広一夫、田中徳三、市川崑、増村保造の監督した作品40本がラインナップに並んだ。

プライベートフィルムは、50年以上前に撮影されたもの。雷蔵が子どもと遊んでいる姿や後援会のメンバーと話している音声など、雷蔵の素顔を感じることができる内容となっている。雷蔵と勝新太郎がノンクレジットでカメオ出演した「旅はお色気」と同時上映される予定だ。

「市川雷蔵祭」は大阪のシネ・ヌーヴォ、広島・八丁座でも開催される。

没後50年特別企画「市川雷蔵祭」

2019年8月23日(金)~9月26日(木)東京都 角川シネマ有楽町
※大阪府 シネ・ヌーヴォ、広島県 八丁座でも後日開催
料金(税込):一般 1600円 / シニア、水曜サービスデー、日曜最終回 1100円 / 学生 1000円
※9月1日(日)上映分より鑑賞料金を一部改定する予定
<上映作品>
「薄桜記(4Kデジタル復元版)」
「ある殺し屋」
「女と三悪人」
「炎上(4Kデジタル復元版)」
「弁天小僧」
「浅太郎鴉」
「いろは囃子」
「歌行燈(1960年)」
「お嬢吉三」
「婦系図」
「怪盗と判官」
「切られ与三郎」
「斬る(1962年)」
「沓掛時次郎(1961年)」
「剣」
「剣鬼」
「源氏物語 浮舟」
「鯉名の銀平」
「忍びの者」
「大菩薩峠(1960年)」
「大菩薩峠 竜神の巻」
「大菩薩峠 完結篇(1961年)」
「忠直卿行状記」
「手討」
「中山七里」
「濡れ髪牡丹」
「眠狂四郎 女地獄」
「眠狂四郎 勝負」
「眠狂四郎 女妖剣」
「眠狂四郎 人肌蜘蛛」
「眠狂四郎 無頼剣」
「破戒(1962年)」
「花の兄弟」
「人肌孔雀」
「ひとり狼」
「潮来出島 美男剣法」
「弥次喜多道中」
「陸軍中野学校」
「若親分」
「旅はお色気」※プライベートフィルムの特別上映あり

(c)KADOKAWA

アプリで読む