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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

「きえてたまるか」

東中野で自主映画の定期上映会始まる、初回は「きえてたまるか」「席のむこう」

ナタリー

19/11/6(水) 12:00

東京・Space & Cafe ポレポレ坐が定期上映会「KANGEKI 間隙」を始める。

作品の尺や上映回数など興行面の理由により映画館では上映されにくい自主映画の中から、選りすぐりの作品を上映する同企画。11月29日、12月1日に開催される「KANGEKI 間隙」vol.1では、2本の青春映画がスクリーンにかけられる。

1本目はPFFアワード2019で審査員特別賞に輝いた清水啓吾監督作「きえてたまるか」。友人4人と後輩の曲作りを手伝っていた清水が、その思い出を残すため、曲ができあがるまでの過程をカメラで追う。2本目は神奈川県立相模原青陵高校の教員・丹野幸一郎がメガホンを取り、当時の現役高校生が出演した「席のむこう」。同校で非常勤講師を務めていた杉田協士が撮影を担当している。

予約は本日11月6日12時から開始。氏名、人数、参加日を記入し、下記の問い合わせメールアドレスへ連絡後、後日担当者より確認の返信があり予約完了となる。なお、両日とも清水、丹野、杉田がゲストとして登壇する予定だ。

「KANGEKI 間隙」vol.1

2019年11月29日(金)、12月1日(日)東京都 Space & Cafe ポレポレ坐
開場 18:40 / 開映 19:00 / 終了 20:30(予定)
料金:1100円
<上映作品>
「きえてたまるか」
「席のむこう」
<ゲスト>
清水啓吾 / 丹野幸一郎 / 杉田協士
定員:各回30名
問い合わせ電話番号:03-3227-1445
予約、問い合わせメールアドレス:kangekispace@gmail.com
※氏名、人数、参加日を記入し、上記メールアドレス宛へ連絡後、後日担当者より確認の返信があり予約完了

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