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神サイ、アユニ・D、n-bunaのコラボレーションが実現!「初恋」配信リリース

ナタリー

「初恋」アーティストイメージ画像

神はサイコロを振らない、アユニ・D(BiSH、PEDRO)、n-buna(ヨルシカ)がコラボレーションした新曲「初恋」が7月16日に配信リリースされる。

このコラボは、吉田喜一(神はサイコロを振らない)がかねてよりリスペクトし、プライベートでも交流のあるn-bunaに「一緒に(楽曲を)制作したい」と提案したことをきっかけに始動。柳田周作(神はサイコロを振らない)が作詞し、n-bunaが作曲することとなった。その後、n-bunaが制作した曲を聴いた柳田は「この曲には絶対に女性アーティストの声が必要だ」と感じ、日本の女性アーティストの中で一番コラボしたいと思っていたアユニ・Dにオファーし、彼女の参加が決定した。

「初恋」は淡く切ない学生時代の初恋が歌詞につづられた楽曲。優しくもどこか懐かしさのあるメロディに、柳田とアユニ・Dが歌声を乗せた。ジャケットとアーティストビジュアルにはクリエイター・ウエダツバサのイラストが使用されている。YouTubeでは「初恋」のスタジオセッション動画を公開中。さらにYouTubeにて7月16日20:30より「初恋」のリリースを記念した生配信が行われ、同日21:00にはリリックビデオがアップされる。

柳田周作(神はサイコロを振らない) コメント

神サイにとって初のコラボ楽曲となる「初恋」ですが、なんとヨルシカからn-bunaさん、BiSH/PEDROからアユニ・Dさんに参加して頂きました。n-bunaさんの産み出すメロディーに対して、ヨルシカの一ファンである僕が歌詞を乗せ、表現していく。n-bunaワールドに神サイとしての、柳田周作としての歌で介入していくのは簡単な事ではなかったけど、表現者としてぐっとレベルアップさせて頂きました。n-bunaさんの口から「僕にはこんな歌詞書けないなあ」なんて出てきたものですから、それはもう、感無量、こんなに光栄な事はありません。そしてその歌を共に表現してくれたアユニさんはもっと大変だったと思います。アユニさんにも沢山の表現にチャレンジして頂いて、今にも消えていきそうな儚いテイクが出た時は、さすがだなと、アユニさんの底知れぬ可能性にゾクゾクしました。僕もここまでクリエイティブな現場はなかったんじゃないかと思うくらいの、挑戦、葛藤、開拓なレコーディングになりました。注目してもらいたいポイントは山ほどありますが、この楽曲が皆さんの夏を彩ってくれる事を願っています。

アユニ・D(BiSH、PEDRO) コメント

私自身ソロでは初めてコラボ作品に参加させていただきまして、緊張しながらも楽しくレコーディングをさせていただきました。
神サイさんもバンドとしては初めてのコラボ作品ということで初めて同士の作品が「初恋」というのがなんだか奇遇で素敵なのではないかと勝手ながら思いました。
n-bunaさんの音楽は学生の頃から聴いていたのでなんとも震え上がる気分でした。
そしてn-bunaさんがつくる音楽を聴くと苦く青臭い記憶が蘇ります。
初々しくも刹那である青い季節のことを思い描きながら歌わせていただきました。よろしくお願い致します。

n-buna(ヨルシカ) コメント

男女が言葉を交わし合うようなイメージの楽曲を作ろうと制作を始めたのが、周作さんの詩がメロディーに乗ったことで思い出の中の人と会話するような歌へと変化していき、少しずつこの楽曲に辿り着いたような感覚があります。神サイというバンドの持つ影のあるアンニュイさと、アユニ・Dさんの純粋で心地良い歌声が上手く調和する楽曲を作り上げられていればと、そう願っています。

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