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「真実」メインカット Photo L. Champoussin (c)3B-分福-Mi Movies-France 3 Cinema

是枝裕和「真実」トロント国際映画祭に出品決定、深田晃司「よこがお」なども上映

ナタリー

19/8/14(水) 13:03

是枝裕和の監督作「真実」が第44回トロント国際映画祭のスペシャルプレゼンテーション部門に出品される。

是枝が初の国際共同製作を行った「真実」は、母と娘の間に隠された真実を巡る物語。カトリーヌ・ドヌーヴ、ジュリエット・ビノシュ、イーサン・ホーク、リュディヴィーヌ・サニエらが出演している。本作は第76回ヴェネツィア国際映画祭のコンペティション部門オープニング作品にも選出されており、日本では10月11日に東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国で封切られる。

カナダ・トロントで9月5日から16日まで行われる第44回トロント国際映画祭。世界を代表する映画作家の作品を集めたスペシャルプレゼンテーション部門は、最高賞にあたる観客賞の選考対象となる。2003年には北野武の「座頭市」が観客賞を受賞した。今年は新海誠「天気の子」やオリヴィエ・アサイヤス「Wasp Network(原題)」、ロウ・イエ「Saturday Fiction(英題)」なども同部門への出品が決まっている。

このほかマスターズ部門にはテレンス・マリック「A Hidden Life(原題)」、ロイ・アンダーソン「About Endlessness(原題)」、黒沢清「旅のおわり世界のはじまり」、コンテンポラリー・ワールド・シネマ部門にはHIKARI監督作「37 Seconds」や深田晃司監督作「よこがお」などが出品される。

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