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広瀬アリス&すず、永山瑛太&絢斗がコメント 坂元裕二作ドラマ『Living』

CINRA.NET

20/5/27(水) 12:45

リモートドラマ『Living』に寄せたコメントが到着した。

5月30日と6月6日にNHK総合で放送される『Living』は、坂元裕二が作を手掛けた1話15分、計4本のオムニバスドラマ。阿部サダヲ演じる奇才小説家の想像の世界として描かれる4組の家族模様を映し出す。実際に姉妹、兄弟、夫婦として日常を共にする俳優陣が出演するほか、アニメーションスタジオ・トンコハウスによるCGキャラクター「ドングリ」が登場。音楽は岩崎太整が担当した。

今回コメントを寄せたのは、5月30日放送の第1話で仲良し姉妹役を演じる広瀬アリスと広瀬すず、第2話で「過去にはやった料理」を作ることを生業とする兄弟役を演じる永山瑛太と永山絢斗。共演の感想、リモートドラマの面白さ、見どころについて語っている。

広瀬アリスのコメント

共演の感想
初めて二人でお芝居をやったので面白かったです。姉妹だからこそ自由にできる感じもあって、まさにリビングで会話しているようでした。テイクを重ねれば重ねるほどテンポが自然になっていって、面白かったです。一度テストをやった後、ここはちょっとテンポアップしたいなって思ったところをお互い自然と修正していて、あぁやっぱり通じるんだなって。安心感がすごかったです。

リモートドラマの面白さについて
見慣れた場所での撮影ということで、なかなか普段は出せないようなリラックスした感じがありました。

『Living』の見どころについて
姉妹でやるということもぜひ楽しみにしていただきたいですし、Livingという題名にしっかり合ったリビングでのゆるーいひとコマ、自然体なゆるーい掛け合いだったりを楽しんでいただければ良いなと思っております。

広瀬すずのコメント

共演の感想
お会いしたことがない初めましての役者さんだと、多少駆け引きしながらだったり、様子を伺いながらみたいな部分が必ず現場で出てきてしまうんですけど、(今回は)お互いが自由に、自分が思うようにやりたいようにやっている感覚があって心地よかったです。坂本さん独特のリズム感の二人芝居なので、大変かもしれないと思っていましたが、姉妹なので楽しく演じられました。

リモートドラマの面白さについて
周りにスタッフさんがいない空間での撮影っていうのは今までなかったことですし、相手も姉だし、ここだけの空間を楽しめたような気がしました。

『Living』の見どころについて
お芝居の中で私たち2人にすごく特殊な設定があるので、見ている方全員が突っ込みたくなるような会話や、私たちのシュールな葛藤をくすっと笑ってもらえたら嬉しいなと思います。

永山瑛太のコメント

共演の感想
兄弟だからといって特に意識することなくやれました。いろいろなことを少しずつ微調整しながら、キャラクターはこうだよねっていうディスカッションをしつつ、リハーサルの過程では監督がいなかったので、あんまり決めすぎないように、2人で作りながらも余白を残して楽しんでいったっていう感じです。

リモートドラマの面白さについて
画面越しに監督とディスカッションをしながら進めたのですが、リモートで打ち合わせや衣装合わせを重ねていくうちに、お会いはしてないけれど信頼感が結ばれていくという感覚がすごく新鮮でした。今、こんな大変な状況の中だけれど、やっぱりお芝居をするのは楽しいなということを感じました。

『Living』の見どころについて
兄弟姉妹夫婦という、実際の関係性が濃い2人がお芝居をするので、その2人の関係性を見るという面白さはあると思います。それと、坂元さんの本が素晴らしいので、本当に見て頂きたいです。

永山絢斗のコメント

共演の感想
初めて兄貴と共演したので最初は照れましたけど、それはすぐになくなりましたね。セリフの量が多いので、買い物行くときも台本を手放せなかったですし、寝る時も枕元に置いて朝起きてもお風呂の中でもトイレの中でもセリフのことで頭グルグルしてました。無事に終わってよかったです。笑

リモートドラマの面白さについて
視覚から入ってくる情報も、場所も、普段の撮影と違うなって思いましたし、スタッフさんが周りにいないっていうのもやっぱり不思議でした。でも、スタッフの方達と、何分割かで見てる(リモート打ち合わせの)画面の中でお会いするというのは新鮮で良かったです。

『Living』の見どころについて
僕も(永山瑛太の回答と)同じです。3話・4話の内容はまだ知らないので、そこは視聴者として楽しみにしている部分もありますが、撮影が楽しかったので、ちょっと今終わってしまって寂しいです。

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