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嵐、久々のテレビパフォーマンスへの期待 『SONGS』『テレ東音楽祭』にも初出演

リアルサウンド

19/6/22(土) 6:00

 史上最大規模の『ARASHI Anniversary Tour 5×20』ツアー真っ最中の嵐。6月22日からは大阪、東京で後輩グループのHey! Say! JUMPを助手に迎えた恒例の『嵐のワクワク学校2019~時空をJUMP!すべてが愛おしくなる修学旅行~』もスタート。そして6月26日にはファン待望の20周年を記念するベストアルバム『5×20 All the BEST!! 1999-2019』のリリースを控えている。そんな中、嵐がTV番組で次々とパフォーマンスを披露するという情報が発表され、ファンからは期待を込めた歓喜の声が挙がっている。

(関連:TOKIO×嵐、KAT-TUN×NEWS、Hey! Say! JUMP×Kis-My-Ft2……番組越えたコラボ

■『SONGS』、『テレ東音楽祭』など初出演の番組も
 ここで現在発表されている嵐がパフォーマンスを披露するレギュラー番組や音楽番組を時系列で整理してみたい。

●6月22日(土)『嵐にしやがれ』 (日本テレビ系)※楽曲未定
●6月26日(水)『テレ東音楽祭2019』(テレビ東京系)※嵐のスーパーヒット曲
●6月27日(木)『VS嵐』(フジテレビ系)※嵐SPメドレー
●6月29日(土)『SONGS』(NHK総合)「a Day in Our Life」「君のうた」「Love so sweet」
●7月5日(金)『ミュージックステーション2時間SP』(テレビ朝日系)※20周年スペシャルメドレー
●7月6日(土)『THE MUSIC DAY 2019 ~時代~』(日本テレビ系)※ジャニーズシャッフルメドレーはデビュー曲メドレー、楽曲未定

 パフォーマンス映像の一部がすでに公開されている『VS嵐』。「Løve Rainbow」「I’ll be there」はそれぞれ2010年の松本潤主演ドラマ『夏の恋は虹色に輝く』、2017年の相葉雅紀主演ドラマ『貴族探偵』の主題歌であることから、一部のファンの間では 「テレビ局ごとに嵐のメンバーが主演したドラマの主題歌を披露するのでは?」という予想も挙がっている。それを踏まえると22日の『嵐にしやがれ』では日本テレビで嵐メンバーが主演したドラマの主題歌からチョイスされる可能性も否定はできない。大野智主演の2010年『怪物くん』の「Monster」、2016年『世界一難しい恋』は「I seek」、櫻井翔の2003年『よい子の味方~新米保育士物語~』の「とまどいながら」、2017年『先に生まれただけの僕』の「Doors~勇気の軌跡~」、二宮和也の2014年『弱くても勝てます』の「GUTS!」、松本潤主演2001年の『金田一少年の事件簿』の「時代」、2007年『バンビーノ!』の「We can make it!」などなど。相葉、松本主演の楽曲は『VS嵐』で披露することからここは大野、櫻井、二宮それぞれの主演ドラマ主題歌をそれぞれメドレーで披露してほしいという思いもある。

 しかしながらここにきて俄然有力なのが『ラグビーワールドカップ2019』(日本テレビ系)のイメージソング「BRAVE」だ。しかし「BRAVE」は櫻井がMCを務める『THE MUSIC DAY 2019 ~時代~』または『24時間テレビ』で再び披露される可能性も考慮すると、『嵐にしやがれ』では「Monster」「GUTS!」「Doors~勇気の軌跡~」のメドレーが有力かとも思われる。皆さんの予想はどうだろう?

 テレビ欄などでは「デビュー20年分の日本テレビの懐かし映像&歌を特別披露!」とも記載されているので、過去の日本テレビの冠番組『Cの嵐!』『Dの嵐!』『Gの嵐!』から続くシリーズ第4作にして最終作『嵐の宿題くん』の映像とともに、デビュー曲「A・RA・SHI」をベースとしたデビュー当初の曲もあり得るだろう。

■常にファンの期待を超えてくる、嵐ならではのパフォーマンス
 初出演となる『SONGS』はスタジオパフォーマンスで、「a Day in Our Life」を400人のファンの前で歌唱するほか、「Love so sweet」、「君のうた」を番組でしか見られないスケール感のある特別な空間で披露するという。また7月6日の13時30分から22時54分まで放送される『THE MUSIC DAY 2019 ~時代~』では、恒例のジャニーズシャッフル企画で、嵐を含む各グループがデビュー曲メドレーを披露する予定だ。こちらも曲目ごとのメンバー構成が大いに気になるところ。生放送ならではのライブ感や、嵐を中心に先輩、後輩との微笑ましい絡みを含め、楽しみは尽きない。放送まで、「こんな楽曲構成だったらいいな」などお気に入りのセットリストを想像しながら本番を待つのも楽しそうだ。いずれにしても嵐のパフォーマンスの完成度はファンの想像を超えてくるのが常。メンバーそれぞれの個性を生かしたパフォーマンスは永久保存版間違いなしだ。レコーダーの録画可能残量のチェックも忘れずに本番を心待ちにしたい。(北村由起)

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