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七海ひろき、アーティストとしてのスタート地点へ メジャーデビュー作に込めた思いを語る

リアルサウンド

19/8/22(木) 16:00

 今年3月に、約15年に渡って所属した宝塚歌劇団を退団した、元宝塚の男役=七海ひろきが、8月21日にミニアルバム『GALAXY』でメジャーデビュー。自ら作詞を手がけ、カバー曲も収録した同作で、彼女が表現したいと思ったものとは? アルバム収録曲について聞きながら、1人のアーティストとして新天地に向けてこぎ出した、今の気持ちを聞いた。(榑林史章)

七海ひろきという新しいジャンルにときめいて欲しい

ーーメジャーデビューすることについて、率直にどんなお気持ちですか?

七海ひろき(以下、七海):ファンの方もびっくりされたと思いますが、私自身もとても驚きました。「私がメジャーデビューですか!?」というのが、最初に思った素直な気持ちです。でもお話をうかがって、舞台・芝居・ダンスと同じように、歌も自分を表現できるツールの一つということで。宝塚退団後の七海ひろきの気持ちを、歌を通してお届けできるのであれば、それはとても嬉しいことだと思いました。

ーー宝塚に、永遠に居続けることは出来ない。いずれ卒業することを考えた時に、退団後の活動に音楽活動という選択肢になかった?

七海:自分の中では、絶対に歌でなきゃみたいな考えはありませんでした。ただ、何かの形で表現する活動ができたらいいなと思っていて。もともと私はお芝居が好きで宝塚に入って、でもお芝居は役として表現するので、100%の自分ではありません。その点で音楽活動は、役ではなく100%の七海ひろきとしてのアプローチになるので、素の自分を表現できる場になります。今まではそういう表現の場を持ちたくても持てなかったので、興味をひかれました。そういう意味では、今はこれからがとても楽しみです。

ーー今までは役というベールが1枚あったのが、今はそれが取り払われたわけですが、照れくささみたいなものは?

七海:そういうのはありませんでしたけど、自分をさらけ出すということで、本当の自分と向き合うような作業がありましたね。宝塚の男役としての七海ひろきはこうだというものがあって、それがなくなって無印になった七海ひろきは、何をどう思ってどうやって行くのか、それを考えることができるのは、アーティストという分野ならではだなと思います。

ーー宝塚の七海ひろきと、無印の七海ひろきは、どういう風に違いますか?

七海:宝塚の男役としての七海ひろきは、もともと自分本来の素の姿に非常に近かったんです。なので、いきなりすごく女性らしい女性になる方が自分にとっては不自然で、かと言って本当の男でもないし。だから本当の男にしか歌えないような楽曲ではなく、女性との中間のような存在で歌えて行けたら、“七海ひろきという新しいジャンル”として面白くなるんじゃないかと考えました。宝塚の男役時代には、“観に来てくださるみなさんが、ときめいて恋をしてもらえる七海ひろき”がコンセプトでした。退団して男役ではなくなったけど、それは変わらず、人として素敵だと思っていただいたり、ときめいたり恋してもらえるものをコンセプトとしてやっていきたいと思っています。

ーー歌う声というのは、どう考えていますか?

七海:歌声に関しては、先ほど話したコンセプトを楽曲制作してくださる方たちに伝えて作っていただき、声の高さやキーはスタッフと話し合いながら決めていきました。同じ曲でも高すぎると女性っぽくなってやはり違和感を感じ、かといって低すぎると歌えないというのがあって。その間のちょうど良い部分を探して、試行錯誤していきました。

ーー内面のイケメンを、歌でどう表現するかみたいな。

七海:内面がイケメンかどうかは分かりませんけど(笑)。でも、役がないからこそ、すごくストレートに表現することが大事だったと思います。みなさんにこういうことを伝えたいとか、私はこういうことが表現したいんだということを伝えるための声を、スタッフのみんなと見つけていきました。

ーー舞台の発声とポップスの発声は違うと思うんですけど、そこに関しては?

七海:私は言葉を大事にしたいという思いがすごくあって。それは舞台で言うと、ミュージカルにすごく近いものだと思っています。私は音楽に関してそれほど詳しくないのですが、いわゆるポップスの場合はサウンドと言葉の比率が同じくらいだと思っていて。私の音楽は、それよりも言葉や歌詞を重視したいと思っています。後ろで流れている音と私の声のボリュームのバランスも、細かく相談しながら決めていきました。

ーー確かに、全体的に歌詞の言葉が聴き取りやすいと感じました。

七海:きっと宝塚ファン以外の方は、「あなたは誰ですか?」という状況で、もちろんそういう方々にも聴いていただきたいのですが……。宝塚時代の私を応援していて下さった方が聴いて心地良いと感じていただけるように、言葉がすんなり入ってくることを大事に歌いましたし、これからもそれを大事にしていきたいと思っています。

ーーアルバム『GALAXY』では5曲作詞をされていますが、作詞の経験は過去にも?

七海:宝塚歌劇専門チャンネル『タカラヅカ・スカイ・ステージ』の番組企画で作詞をしたことがあって、その時はすごく楽しかったんです。もともと私は、心で動いている感受性の部分を言葉として口に出すのが苦手で、出し切れなくて後悔することも多々あって。それを歌詞にすることで、ダイレクトに伝えられる感覚があったんです。

ーー口ベタだけど、歌詞だと饒舌になると。

七海:そういうところがあるみたいです。なので作詞に関しては、やってみたいと思っていたので、「やりたいです!」と申し出て、挑戦させてもらえることになりました。 

ーー最初から5曲というのも、思い切りましたね。

七海:「まず1曲やってみましょういう」ことで「Ambition」を作詞しました、それをキングレコードや制作のスタッフさんがとても評価して下さって、全曲やらせて頂けることになりました。自己満足になるのは嫌だったので、プロの方々にそう言って頂けるならと安心して、全曲の作詞に挑むことにしました。

 「この曲ではこういうことを伝えたい」と、曲ごとに歌いたいコンセプトが何となく浮かんでいたので、全曲作詞が出来ることは本当に嬉しいです。

みんなで銀河に繰り出して旅をしようという気持ち

ーーファンの間には、きっと宝塚を辞めないで欲しいという声も多かったと思います。もちろんこれからも応援しますという人もいれば、どうして辞めたのか理由が気になっている人、今後に不安を感じている人もいて。そういうすべての人への答えじゃないけど、この1枚で、ファンのみんなの気持ちを安心してあげられる作品になっているんじゃないかと思いました。

七海:いろいろと感じてくださって、ありがとうございます。本当にその通りで、今回新しくやっていくにあたっては、これまでの思いとこれからこうやっていきたいという気持ち、こんな私にみなさんがついてきてくださったら嬉しいなという思いを込めています。私が宝塚で15年やって来られたのは、やはりファンのみなさんのおかげですから、自分で書いた歌詞でみなさんに気持ちを伝えることが大事だと思いました。

ーー1曲目のタイトルが「Ambition」で、野心という意味ですよね。

七海:最初に書いた歌詞で、心の奥の奥にある気持ちを書きました。「私の心の奥には、こういう気持ちもあるんだぜ!」と、曲に乗せることでどんどん引き出された感じです。宝塚でまだ下級生だった頃は、自分の意志を表明することが苦手だったので、「押し出しが弱い」とか「何がしたいか分からない」と感じた方も多かったはず。それから年月を経ることで徐々に変わっていって、今はこうして「素の自分で挑んでいきたい」という気持ちも出せるようになりました。そういう成長も感じていただけたら嬉しいですね。

ーー決意表明みたいな感じですね。今は、どんな野心を持っていますか?

七海:本当に思うのは……自分を応援してくださる人全員と、大きなところで、みんなでコール&レスポンスをして盛り上がる時間を過ごせたら最高だと思っています。どことは言いませんけど、夢は大きく持ちたいです。

ーー次に「START!!」はロックナンバーで、まさしく今新しい活動を始めた七海さんの気持ちを歌っている。宝塚で、ロックを歌うことはありましたか?

七海:なかったです。たまにショーの中で歌っても、あくまでも歌って踊る曲なので、ロックのテイストという感じでした。がっつりとロックを歌うのはこれが初めてでした。でも普段聴く音楽は、ロックが多いんです。

ーーどういうアーティストを聴くんですか?

七海:ビジュアル系バンドが好きで、PENICILLINさん、X JAPANさんなど。今のバンドよりも、学生時代に聴いていたものをそのまま今も好きで聴いています。思春期に聴いていた音楽って、たぶん死ぬまで自分の中に残っていくものだと思っていて。だからその時代に聴いた曲が、今でも好きで。だからと言ってビジュアル系を歌いたいというわけではなくて、あくまでも熱いロック魂を歌いたいというものが私の中にあって、そこにみんなと一緒にスタートしていくんだという気持ちを重ねて歌っています。

ーー「片思いの君へ」はピアノバラードですね。

七海:バラードは、今までやってきた作品の役柄や、いろんな想像力を膨らませて作りました。曲を何度も聴いているうちに、何となくほわっと浮かんでくるシーンや言葉があって。私は小説とか物語が好きなので、曲を聴いて浮かんだシーンを思い描きつつ、出て来る言葉をひたすらちょっとずつメモしていって、それをメロディに当てはめていきました。ここは何文字だからこの言葉にしようとか。

ーーそういう作詞の作業は自宅で?

七海:基本は自分の部屋ですね。でも少し行き詰まってくると、外に出て景色を見たり、喫茶店やカフェでいろんなお客さんを観て人間観察したりしました。カフェに行くのは好きで、宝塚の時からお客さんを観て役に取り入れることをよくやっていたんです。年配の方の役を演じる時は、どういう歩き方をするとか、コーヒーを飲む時の仕草など、人を見て研究していた時代があって。今回、何となくまたやってみようかなと思って、外に出かけて人間観察をしました。

ーー実際にそれによって出てきた言葉もあったり?

七海:喫茶店に行って他の席に目をやると、打ち合わせとか面接とかやっていて、いろいろな人生があるなと思って。そこで、自分の人生を考えるにあたっては自分が主役じゃなきゃ! という思いが浮かんできました。「START!!」の歌詞を書く時は、そんな思いも影響しています。これは自分の世界だけに入りすぎていない歌詞を目指したので、聴いた方自身を投影して聴いていただけると思います。

ーー「GALAXY」は、アルバムのタイトルにもなっています。楽曲タイトルのほうが先に?

七海:この曲よりも先に、アルバムのタイトルを『GALAXY』にしようと決まりました。『GALAXY』は銀河のことで、宝塚時代は「宙組」と「星組」に所属していたので、じゃあ次は銀河だろうと(笑)。みんなで銀河に繰り出して旅をしようという気持ちで、アルバムのタイトルを『GALAXY』と付けました。

ーー楽曲の「GALAXY」は、歌ではなくて朗読と言うんでしょうか。

七海:いろんな曲を作っていくにあたって、ポエトリーリーディングもやらせていただけたらと思って。この曲は、ファンのみなさんとの在団中の思い出を語り、これからこういう風になって行くけど、みんなで一緒に行こうね、と書いています。

ーーそして「ありがとう」という曲もあって。これは、まさしくファンへの感謝の気持ちですね。

七海:そのままです。ありがとうと思っている気持ちをそのまま歌っています。歌詞から気持ちを汲み取ってもらえれば嬉しいです。

ーーその後に、2曲のカバー曲を収録していて。まずT.M.Revolutionの「WHITE BREATH」。

七海:T.M.Revolutionさんは、それまでになかった感じの存在感を放ってデビューして、それを今も貫いているのがすごく格好いいなと思って好きなんです。「WHITE BREATH」がリリースされた当時から、カラオケに行くと十八番のようにいつも歌っていて、宝塚時代のイベントでも、ファンのみなさんの前で歌う機会もあったので、今回ぜひ入れたいと思いました

ーーもう1曲は、ウルフルズの「バンザイ〜好きでよかった〜」。

七海:ウルフルズさんは言葉がストレートで、単純に元気になれる曲が多くて好きで、中でも好きなのが「バンザイ」でした。6月に1カ月ラジオパーソナリティをやらせていただいた時にも、エンディング曲として選ばせていただいた曲です。私がこれからこういうことをやっていきますと報告するキックオフイベントの時も、みなさんの前で歌わせていただきました。〈君を好きで良かった このままずっと 死ぬまでハッピー〉という歌詞が、ファンの方にダイレクトに気持ちを伝えられると思ってこの曲を選びました。

世界は変えられないけど人の心を救いたい

ーー全7曲のミニアルバムですが、完成してみていかがですか?

七海:アーティストは役ではなく「自分」で勝負するものだと思っているので、アルバムが出来るまでは試行錯誤があって。実際に出来上がった時は、充実感がありましたし、自分で聴いても早くみなさんに届けたいと思う曲ばかりなので、すごく満足度の高いいいアルバムが出来上がったんじゃないかと思っています。私のやりたいことをすごく理解して実現してくださった、キングレコードや制作のスタッフさんたちには、すごく感謝しています。

ーーまた、来年1月放送のアニメ『ソマリと森の神様』に、シズノ役の声優として出演も決まっていますね。

七海:はい。宝塚1本でやってきましたけど、声優ももう一つの夢だったんです。なので、こういうチャンスをいただけたのは、すごく嬉しいです。

ーーアニメがお好きなんですね。七海というお名前も、アニメ絡みとか。

七海:「7つの海はひろい」という発想から「七海ひろき」と名付けました。「七つの海」というのは、好きなアニメである海を旅するお話しの『世界名作劇場 七つの海のティコ』を思い出して、広い海原をお客様と旅ができたらなぁと思い名前に使うことにしました。もともと小さい時からアニメが好きで、憧れたアニメのヒーローやヒロインの精神が、今も自分に影響を与えています。宝塚を目指したことも、そこから繋がっていると自分では思っています。

ーー例えば『美少女戦士セーラームーン』とかですか?

七海:大好きでした。やっぱり最初は『セーラームーン』で、そこからみんなと一緒に頑張っていくという精神を教わりました。アニメのヒーロー/ヒロインは、みんな純真な心を持っていたので、私もそういう風に格好良く生きたいという思いが根付いています。それがあるから、今の自分があるのだなと思っています。

ーー『セーラームーン』は、キャラクターの名前も太陽系の星になぞらえていて。それが宝塚では、宙組、星組。今回の『GALAXY』と、繋がっていますね。

七海:確かにそう。そう思うと感慨深いものがありますね。

ーーでも、ラブコメみたいなアニメよりも、ヒーロー/ヒロインものだったんですね。

七海:恋愛ものよりも、世界を救うようなアニメのほうが好きでしたね。

ーー七海さんの中にも、世界や日本を救いたいという精神が?

七海:なきにしもあらずなのかもしれないです(笑)。私が歌ったり踊ったりすることで、世界は何も変わらないけど、それを観たり聴いたりしてくれた誰かの心は、救うことは出来るんじゃないかと思っています。それを出来るのが、歌や芝居なんです。宝塚時代も、「会社を辞めたい」とか「もう何もしたくない」と悩んでいた方が、私の舞台を見て「思いとどまりました」と言ってくださったようなことがたくさんあったんです。きっと切羽詰まった戦場であったとしても、こういう娯楽や癒やしは必要だと思います。まずは身近な人や私を応援してくれる人などから、誰かの心を救うことが出来たら、それは素敵なことなんじゃないかって思います。

ーーこのアルバムのリリース後には、ワンマンライブ『One-manLIVE773“GALAXY”』を開催。どんなライブにしたいですか?

七海:一番後ろの席の人まで楽しめるライブにしたいです。アーティストによっては、自分をひたすら打ち出す方もいらっしゃると思いますが、私はみなさんがついて来られて、一緒に楽しめるライブがしたいと思っています。今作に収録の曲、私が好きな曲、みなさんもきっと好きだろうと思う曲などを歌おうと思っています。

ーー宝塚時代の曲も歌ったり?

七海:冬にディナーショーがあって、そちらでたっぷり歌う予定なので、それまで取っておこうかと(笑)。今回のワンマンライブでは、新しい七海ひろきとして、今歌いたいものを歌っていこうと思っています。

ーー今後は、リリースとライブを軸に活動を?

七海:音楽活動としてはそうです。今回の曲は、今までの方に対する思いが強かったので、今後リリースする曲に関しては、新しく聴いてくださる方も増えると思うので、宝塚時代を知らない方でも、心が動かされるような楽曲を作っていけたらいいなと思っています。今作をスタート地点に、新しいものをお届けできるように頑張りますので、楽しみにしていてください。

ーー作詞も続けて?

七海:今回作詞をさせていただいて、自分にすごく合っているなと思う部分があったので、これからもできる限り作詞はやっていきたいですね。「本当にもう無理だ」となるまでは、作詞をしていきたいと思っています。それに、何かのドラマを観て主人公の気持ちを想像して、自分ならこう考えるかもしれないという感じで想像することも好きなので、そういう形で歌詞を書いていくのも楽しそうだなと思っています。

ーー今後に向けては、自信がありそうですけど。

七海:人対人なので。宝塚好きの方でも、それ以外の方でも、歌で人の心を打つことに変わりは無いと思うんです。みなさんどこかに熱い思いや純粋な思いを持っていらして、辛かったり悲しかったり寂しかったり、そういう思いを持っている部分は、どんな方でもそう変わらないんじゃないかと思っています。そういうところに対して、アプローチしていけたらと思っています。こんな私ですが、七海ひろきをこれからもよろしくお願いします。

(取材・文=榑林史章/写真=堀内彩香)

■リリース情報
『GALAXY』
<初回限定盤>
CD+DVD
KICS-93844
価格¥7,157+税 
※LPサイズ変形くるみデジパック+三方背クリアケース付き 
※撮り下ろしスペシャルフォトブック24P封入
(M4:poetry reading)
<通常盤>
CD
KICS-3844
定価¥1,852+税

<収録曲>
M1. Ambition (Lyrics by:七海ひろき/Music: 3rd Productions/Produced by 3rd Productions/Arranged by REO/Guitar:Akira Ono)
M2. START!! (Lyrics by 七海ひろき/Music by Shogo, Tsubasa/Arranged by Tsubasa)
M3.片思いの君へ (Lyrics by:七海ひろき/Music: 3rd Productions/Produced by 3rd Productions/Arranged by REO/Guitar:Akira Ono)
M4. GALAXY (Lyrics by:七海ひろき/Music by 3rd Productions /Produced by 3rd Productions/Arranged by REO/Guitar:Akira Ono)
M5.ありがとう (Lyrics by:七海ひろき/Music: 3rd Productions/Produced by 3rd Productions/Arranged by REO/Guitar:Akira Ono)
M6.WHITE BREATH (カバー曲:T.M.Revolution)
M7.バンザイ~好きでよかった~ (カバー曲:ウルフルズ)

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