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大泉洋、『なつぞら』最終週に出演決定 「メンバーが出ているのをうらやましく見ていました」

リアルサウンド

19/9/18(水) 11:30

 NHK連続テレビ小説『なつぞら』第26週に、大泉洋が出演することが決定した。

参考:『なつぞら』脚本家・大森寿美男が明かす最終回に向けての構想 “開拓者精神”をどう描くのか

 本作は、戦後、北海道の大自然、そして日本アニメの草創期を舞台に、まっすぐに生きたヒロイン・なつ(広瀬すず)の夢と冒険、愛と感動の物語。

 『なつぞら』には、柴田牧場で働く従業員・戸村菊介役として音尾琢真、なつの幼なじみである天陽(吉沢亮)の父・山田正治役として戸次重幸、なつの幼なじみであり、夕見子(福地桃子)の夫となった雪次郎(山田裕貴)の父・小畑雪之助役として安田顕、十勝支庁の支庁長・「大清水洋(おおしみず・ひろし)」役として森崎博之が出演していた。

 今回、大泉が演じる役名はまだ明かされていないが、“北海道と関わりの深い”役柄になるという。出演決定にともない、大泉より下記のコメントが寄せられている。

●大泉洋 コメント
『なつぞら』をご覧の皆さま、私大泉洋も、この度ついに! 『なつぞら』に出演させていただけることになりました! これでTEAM NACS全員が出演させていただく事になります。ほかのメンバーが出ているのをうらやましく見ており、「もう出られないのかな……」と半ば諦めていたので、本当に嬉しいです。この北海道が舞台の記念すべき朝ドラに、我々TEAM NACSを全員出演させてくれたスタッフの皆様、そして我々全員の出演を願ってくれたファンの皆様に本当に感謝です。ほかのメンバーと同じく、私が演じる役も、北海道と関係の深い人物です。放送をお楽しみに! 様々な関係者の皆様、長い間、辛抱強くスケジュール調整していただき、ありがとうございました!!

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