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エル・ファニングが歌手として覚醒していく 『ティーンスピリット』予告編公開

リアルサウンド

19/9/30(月) 8:00

 2020年1月11日公開の映画『ティーンスピリット』より、予告編が公開された。

参考:予告編はこちら

 本作は、『ラ・ラ・ランド』のスタッフが再集結し、『マレフィセント』のエル・ファニングが主演を務める青春音楽映画。『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』など俳優としても活躍するマックス・ミンゲラが監督を務め、共演には『アイアンマン3』のレベッカ・ホールらが名を連ねる。

 イギリスの田舎町、ワイト島。移民として母子家庭で育った内気な主人公のヴァイオレット・ヴァレンスキ(エル・ファニング)にとって、音楽だけが現実の世界から自分を解き放ってくれる心の拠り所だった。そんな彼女はある日、地元で国際的に有名な人気オーディション番組“ティーンスピリット”の予選が行われることを知る。町を抜け出し、歌手になる夢をつかむため、彼女は自らの歌声ひとつでオーディションに挑む決意をする。

 公開された予告編では、ファニング演じるヴァイオレットが歌うイギリスの人気シンガーソングライター、エリー・ゴールディングの「Lights」に乗せて映像が展開される。さらに、「歌が好きってだけで田舎者でド素人のあなたがオンライン投票で勝てると思う?」とヴァイオレットに挑戦的な言葉を投げかけるレコード会社の幹部・ジュールズ(レベッカ・ホール)や、ヴァイオレットの才能を信じ、彼女の師となる元オペラ歌手のヴラド(ズラッコ・ブリッチ)といった、彼女を取り巻く人々の存在も明らかに。オーディションのステージが大きくなるにつれ、素朴だった外見も華やかに、どんどん歌手として覚醒していくヴァイオレットの姿、すれ違う大勢のライバル、恋の予感が映し出される。(リアルサウンド編集部)

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