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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

漫才を披露する渡辺大知(左)、間宮祥太朗(右)。

「べしゃり暮らし」間宮祥太朗と渡辺大知が生漫才、矢本悠馬は第1子女児誕生を報告

ナタリー

19/7/16(火) 16:49

ドラマ「べしゃり暮らし」の記者会見が本日7月16日に東京・六本木ヒルズアリーナで行われ、キャストの間宮祥太朗、渡辺大知、矢本悠馬、小芝風花、堀田真由、駿河太郎、尾上寛之、浅香航大、徳永えり、寺島進が登壇した。

森田まさのりによる同名マンガを原作とする「べしゃり暮らし」では、笑いに貪欲な“学園の爆笑王”上妻圭右と高校生ながら元プロ芸人である辻本潤の熱い青春が描かれる。間宮が圭右、渡辺が辻本役で出演。劇団ひとりが演出を担当し、B'zが主題歌として「きみとなら」を提供した。

出演者は劇中の衣装でステージに姿を現す。間宮や渡辺が学生服で登場する中、圭右の父・潔を演じた寺島はそば屋の店主の服装で登場し会場を沸かせた。間宮が撮影開始前のことを「オフの日が潰れてもいいから漫才の練習をしたいと思っていたんです。でも最初に大知くんと漫才を合わせたとき、ひとりさんが『なんか違うなあ』って。それで台本を置いて適当に漫才を楽しんでやってみてと言われたんです」と回想すると、渡辺は「本番まで練習しないでほしいと言われて。不安だったけどひとりさんを信じてやりました」と裏側を明かす。そんな2人の漫才について矢本は「期待していいと思います。僕は役で笑うシーンが多いんですけど、素で笑ってました。アドリブも刺激的」と絶賛。堀田も「客席で漫才を観ることが多かったんですけど、私も素で笑ってました」と撮影を楽しんでいたことを伝えた。

続いて間宮は、プロ漫才コンビ・デジタルきんぎょを演じた駿河と尾上を称賛。駿河が「(練習を)あまりしてないよ」と言うと、渡辺は「テスト前にそういうこという人いる!」とツッコみ、観客の笑いを誘う。駿河が実際は長時間練習したことを打ち明けると、尾上は「太郎さんと僕はお笑いの好みが一緒で。最初はブラックマヨネーズさんを目標にしてました」と述懐。駿河は尾上を横目で見ながら「めちゃめちゃハードルが上がった……。出だしだけね! イメージの話!」と説明した。

イベントでは司会を務めたアナウンサーの弘中綾香が1話のネタバレをしてしまう一幕も。そんな弘中に対し小芝は「インスタ見てます。本当に好きです!」と気持ちをあらわにし、会場を和ませた。また寺島は「人を笑わすことのできる芸人さんは素晴らしい仕事。間宮、よくぞやった! おそば屋さんと芸人さんを尊敬するようになりました」と力強く語る。

そして登壇者たちが撮影の話に花を咲かせる中、矢本が「最近娘が生まれまして」とポロッと漏らす。突然の報告に登壇者たちは驚きの表情を浮かべたが、一拍置いて観客とともに矢本を祝った。プライベートでも彼と仲の良い間宮が「生まれたてみたいな顔してる。昨日生まれた?」といじると、矢本は産婦人科に行ったときのことを振り返りながら「ほかの方の子供も見たんですけど、みんな俺に似てるんですよ」と自身の童顔をネタにした。

終盤には、間宮と渡辺が漫才を行うことに。ドラマ「相棒」やアニメ「ドラえもん」、劇団ひとりの妻である大沢あかねを題材にしたネタを披露して爆笑を巻き起こす。最後の挨拶でも間宮は「俺が締めようとしたらすごい虫が付きまとってきた!」と笑いながら伝え、観客の心をつかんでいた。

「べしゃり暮らし」はテレビ朝日系で7月27日に放送スタート。毎週土曜23時15分からオンエアとなる。

土曜ナイトドラマ「べしゃり暮らし」

テレビ朝日系 2019年7月27日(土)スタート 毎週土曜 23:15~24:05

(c)森田まさのり・スタジオヒットマン/集英社 (c)テレビ朝日・東映

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