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坂口健太郎が大阪で「劇場版シグナル」ヒットを祈願、サプライズ舞台挨拶も実施

ナタリー

21/3/22(月) 10:00

大阪・姫嶋神社を訪れた坂口健太郎。

「劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班」の大ヒット祈願とサプライズ舞台挨拶が3月20日に大阪で行われ、主演を務める坂口健太郎が参加した。

韓国ドラマ「シグナル」をもとに、2018年4月からカンテレ・フジテレビ系で放送された連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」。劇場版では、日本がバイオテロの脅威にさらされる。主人公の刑事・三枝健人を坂口が演じ、「相棒-劇場版IV-首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断」「HOKUSAI」の橋本一が監督を務めた。

過去と交信して現在を変えるという本作にちなみ、坂口は“やりなおし神社”と呼ばれる姫嶋神社を訪問。願いを叶えるために断ち切らなければいけないことや物を念じた赤玉を石碑の穴に投げ入れるという祈祷では、見事一発で穴を通すことに成功する。坂口は「普段は本殿でお祈りすることで完結することが多いですが、少し変わったご祈祷のやり方を体験できて楽しかったです。(画的には)何回か失敗したほうがよかったのかもしれませんが、一発で通ったので映画の大ヒットは間違いなしですね!」と笑った。

試写会でのサプライズ舞台挨拶で、坂口は「大阪はすごくエネルギーのある街という印象があります。いつもパワーをもらえるのですが、コロナ禍もあり、大阪の方々と触れ合う機会がすごく減ってしまったので、今日はとても貴重な機会をいただけたこともあり、楽しみにしてきました!」と挨拶。「『シグナル』は初めて連続ドラマの主演をやらせてもらった作品でもあって、僕の中ですごく大切な作品です。ドラマはもう3年くらい前になりますが、映画化をするというお話を聞いたときから、頭の中ではずっと三枝健人とともにいました」と思い入れを語る。

謎の無線機で過去とつながるという本作の設定にちなんで、「大阪にゆかりのある過去の偉人(安倍晴明、千利休、豊臣秀吉、真田幸村)のうち、誰と話してみたいか?」という質問も。坂口は悩みながらも「裏で政治を操っていたという話が本当なのか聞いてみたいので、千利休で!」と答えていた。

「劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班」は4月2日より全国でロードショー。なおドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班 スペシャル」が、3月30日21時30分からカンテレ・フジテレビ系でオンエアされる。

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