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万里の長城でファッションショー、文化交流の架け橋となったピエール・カルダンの偉業

ナタリー

20/9/18(金) 15:00

「ライフ・イズ・カラフル! 未来をデザインする男 ピエール・カルダン」

「ライフ・イズ・カラフル! 未来をデザインする男 ピエール・カルダン」の本編映像の一部がYouTubeで公開された。

大衆向けプレタポルテ(既製服)の発売、メンズコレクションの確立など、98歳にして今なお現役で活躍するピエール・カルダンの功績に迫る本作。グローバルとは程遠かった時代、他国との交流が薄かった旧ソ連や中国、キューバ、アフリカといった社会主義国に赴き、多くの人々に装う楽しさを伝えたことも彼の偉業の1つだ。

解禁となった映像の冒頭には「自分をフランス大使とお考えですか?」と聞かれたカルダンが、「デザイナーという職業の代表だ」と回答する音声を収録。また、当時まだ人民服が一般的だった中国で“世界初の万里の長城でのファッションショー”を手がけるなど、ファッションだけでなく文化交流の架け橋となったカルダンの功績が映し出される。

「ライフ・イズ・カラフル! 未来をデザインする男 ピエール・カルダン」は10月2日より東京のBunkamura ル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー。

(c)House of Cardin - The Ebersole Hugues Company

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