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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

エルビス・コステロとポール・ウェラーの似顔絵パネルを上げるそれいゆ(Vo, Glocken)(撮影:狐塚勇介)

SOLEILツアーファイナルで16歳のそれいゆがマルチプレイヤーぶり披露、ファンクラブ発足

ナタリー

19/7/22(月) 20:00

SOLEILが7月20日に東京・WWW Xで東名阪ツアー「『LOLLIPOP SIXTEEN』TOUR」の最終公演を行った。

このツアーは3rdアルバム「LOLLIPOP SIXTEEN」の発売を記念して開催されたもの。SOLEILが東京でワンマンライブを行うのは、3月30日に東京・WWWで行われたワンマンライブ「Hello, Again SOLEIL」以来約3カ月半ぶりで、この日はそれいゆ(Vo, Glocken)の16歳の誕生日でもあった。

ライブはオープニング曲として定番となった「魔法を信じる?」で今回もスタート。ニューアルバム収録曲「アナクロ少女」でリボンのパフォーマンスを披露したそれいゆは、担当楽器のグロッケンだけでなく、鍵盤リコーダーのアンデスなども演奏し、その優れたリズム感でバンドアンサンブルに奥行きを与える。またカーネーションの直枝政広が提供した「School's Out」では段ボールで作られたギターを手にしたそれいゆが、左右に設置されたお立ち台の上でピート・タウンゼントを彷彿とさせる華麗なウインドミル奏法を披露。観客を大いに楽しませた。

アンコールでは、メンバーがサプライズでそれいゆにバースデーケーキをプレゼント。同時にこの日よりSOLEILのオフィシャルサイトとファンクラブが発足することが発表され、場内はハッピーなムードで満たされた。アンコールでドラムを担当したそれいゆは「恋するギター」やデビュー曲の「Pinky Fluffy」など4曲でパワフルなドラミングを披露し、マルチプレイヤーとしての片鱗を見せた。

なおSOLEILは9月から東京・TSUTAYA O-Crestでマンスリーライブ「READY SOLEIL GO」を3カ月連続で行い、12月22日には東京・Veats Shibuyaでクリスマスライブを行うことを発表。詳細は後日アナウンスされる。

SOLEILマンスリーライブ READY SOLEIL GO Supported by starblinc

2019年9月15日(日)東京都 TSUTAYA O-Crest
2019年10月13日(日)東京都 TSUTAYA O-Crest
2019年11月15日(金)東京都 TSUTAYA O-Crest

SOLEIL CHRISTMAS LIVE

2019年12月22日(日)東京都 Veats Shibuya

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