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D.O.がタップダンスを披露する『スウィング・キッズ』予告編 公開日は2020年2月21日に決定

リアルサウンド

19/10/9(水) 11:00

 K-POPグループ・EXOのメインボーカルD.O.が主演を務める映画『スウィング・キッズ』の公開日が2020年2月21日に決定し、予告編とポスタービジュアルが公開された。

参考:映像はこちら

 本作は、戦時中に結成されたタップダンスチームというユニークな題材をもとに、人種や思想、イデオロギーを超え、ダンスで1つになっていく人々のストーリーを描いた青春映画。アジア各国で絶大な人気を誇るK-POPグループ・EXOのメインボーカルを務め、韓国で大ヒットを記録した『神と共に』2部作をはじめ俳優としても活動するD.O.が、タップダンスから北朝鮮の方言まで、約5カ月間に及ぶ猛特訓をこなし、ダンスに魅了された朝鮮人民軍ロ・ギス役を演じる。

 公開された本予告編では、主人公ロ・ギスを演じたD.O.の姿が映し出される。また、ブロードウェイ・ミュージカルの最優秀ダンサーに贈られるアステア賞を受賞した、トップタップダンサーのジャレッド・グライムスが、捕虜で構成されたタップダンスチームのリーダーで、米軍下士官のジャクソン役を演じ、米韓のトップアーティストの共演が実現した。国籍や身分の異なる寄せ集めダンスチームで前途多難な中、「音を聞くだけで胸が熱くなる」「タップダンスは人を夢中にさせる」と、若者たちはダンスに情熱をほとばしらせ、踊りまくる。D.Oの迫力あるタップダンスシーンが披露されている。

 本作のメガホンを取ったのは、映画『サニー 永遠の仲間たち』のカン・ヒョンチョル監督。主演のD.O.に向けて、「俳優・D.O.の人生に運命というものがあるならば、この映画と出会う運命が必ずあっただろう。どのカットでも確信がさらに強まり、それ以上言葉が必要ないロ・ギスそのものだった」と賛辞を送っている。

 さらに10月18日より第2弾特典付き特別鑑賞券の発売も決定した。特典として特製ポストカードが付属する。(リアルサウンド編集部)

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