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『東京ビエンナーレ』公募企画『ソーシャルダイブ』参加アーティスト募集中

CINRA.NET

19/8/7(水) 20:30

アートプロジェクト『東京ビエンナーレ2020公募プロジェクト“ソーシャルダイブ”ミッションは、東京にダイブし、社会と深く関わること』が、9月23日まで参加アーティストの応募を受け付けている。

2020年に開催される『東京ビエンナーレ2020』の公募企画となる『ソーシャルダイブ』は、東京の様々なエリアに集い、暮らす人々の持つ魅力や新しい価値を発見するプロジェクト。リサーチやディスカッションといった全3回のプログラムを通して練り上げられた制作プランの中から選考し、実現のために審査員や事務局が地域と協力し合う、「実践プログラム型のアートプロジェクト」になるという。

プログラムの参加募集定員は約50組で、約20組が『東京ビエンナーレ2020』の参加アーティストとして確定する。応募条件は「『ソーシャルダイブ』というテーマと向き合い、会場となる街そのものや、さまざまなコミュニティ、無形文化に深く関わることができる」ことと、10月13日、10月27日、11月17日に実施予定のプログラムに参加できること。選考委員には今井朋、今井紀明、岡田裕子、小田嶋 Alex 太輔、楠見清、小池一子、篠田千明、竹内昌義、ドミニク・チェン、中西忍、中村政人、西原珉、福住廉が名を連ねる。

公募期間中、2回にわたって『ソーシャルダイバーズミーティング』と題した事前説明会を東京・秋葉原の3331 Arts Chiyodaで開催。第1回となる8月18日には小池一子、中西忍、竹内昌義、福住廉の4人、第2回となる9月8日には今井朋、岡田裕子、小田嶋 Alex 太輔、西原珉の4人が登壇する。各回の定員は50人で入場は無料。参加方法などの詳細は『ソーシャルダイブ』のオフィシャルサイトで確認しよう。

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