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左から佐々木彩夏(ももいろクローバーZ)、飯塚悟志(東京03)。

ももクロ&東京03が東京2020大会競技紹介アニメに登場、あーりん「便乗していきたい」

ナタリー

19/7/3(水) 16:49

ももいろクローバーZと東京03が、東京2020大会に向けて公開される競技紹介アニメーション「One Minute, One Sport」に本人キャラクターとして登場。映像内のタイトルコールを担当している佐々木彩夏(ももいろクローバーZ)と飯塚悟志(東京03)は、本日7月3日に都内のスタジオで行われた公開アフレコに臨み、囲み取材に応じた。

「One Minute, One Sport」は、東京2020オリンピック・パラリンピックで実施される55競技の概要や見どころを、ニイルセンの手描きアニメーションで表現するもの。構成と演出をオークラ、監督とプロデュースは佐々木敦規が務めた。

ニイルセンによる手描きアニメーションは、東京03のコントライブの幕間で展開されていたものが原案となっており、佐々木のソロコンサートでも恒例の映像コント「あーりん講座」として登場していたもの。これが東京2020大会に採用され、佐々木は「絵もめちゃくちゃかわいいですし、これを機にちっちゃい子とか、日本だけじゃなくて世界中の皆さんに『東京2020大会』でやる種目が伝わったらいいなと思います」とアピールした。

記者から「東京2020大会に期待すること」と尋ねられた佐々木は「観に行きたい!」と意気込みつつもチケット抽選に外れてしまったことを明かし、「でも、まだまだチャンスがあるのであきらめません! 今日のアフレコで全部の競技名を言ってみて、やっぱり体操が見たいと思いました」とコメント。さらに「大会をみんなで応援して盛り上げていきたいですし、ももいろクローバーZも便乗していきたいと思います!」と意気込んだ。

また「日本代表選手候補の中にもモノノフ(ももクロファンの呼称)が多いのでは?」という質問に佐々木は「ももクロが勝手に東京2020大会を応援する『MomocloMania』というライブをやっているんですけど、『もしかしたら大会に出てくださるんじゃないかな』っていう方にこれまでたくさん出ていただいているので、皆さんの活躍をすごく楽しみにしています」と笑顔でエールを送った。

「One Minute, One Sport」本編は7月から12月にかけて「東京2020大会」オフィシャルサイトの競技ページおよびSNSで公開され、第1弾「卓球」編は7月上旬に公開予定。

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