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[EXT]ドラ・ガルシア「ロミオ」より。(Photo by Masahiro Hasunuma)(c)Aichi Triennale 2019

ドラ・ガルシア「ロミオ」EXTプログラムで、ロミオたちが“裏側”語る

ナタリー

19/8/12(月) 11:18

ドラ・ガルシア「ロミオ」のエクステンションプログラムが、8月3・4日に愛知・愛知県芸術劇場 大リハーサル室にて行われた。

本プログラムは、「あいちトリエンナーレ2019」国際現代美術展の参加作家たちによる、エクステンション企画の1作品。国際現代美術展にてドラ・ガルシアは、冷戦時代に“ロミオ”と称した東ドイツの若い男性諜報員たちが、西ドイツの行政機関で秘書として働く女性たちに近付き、機密情報を収集していたことに想を得た作品「ロミオ」を発表。本作はこれまでさまざまな国で上演されており、今回愛知では、公募で集められた出演者たちが“ロミオ”として、来場者たちにアプローチを行っている。

エクステンションプログラムでは、その“ロミオ”たちを壇上に上げ、ガルシアや来場者たちがさまざまな質問をぶつけて、パフォーマンスの裏側を垣間見せた。

「あいちトリエンナーレ」は、愛知県で3年に1度開催される現代アートの祭典。「情の時代」をテーマに掲げた「あいちトリエンナーレ2019」では、ジャーナリスト / メディア・アクティビストの津田大介が芸術監督を務める。会期は10月14日まで。

[EXT]ドラ・ガルシア「ロミオ」

2019年8月3日(土)・4日(日)※終了
愛知県 愛知県芸術劇場 大リハーサル室

「あいちトリエンナーレ2019」

2019年8月1日(木)~10月14日(月・祝)
愛知県 愛知芸術文化センター、名古屋市美術館 ほか

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