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現代作曲家にして、クラシックを分かりやすく解説する達人

三枝 成彰

現代作曲家

都響スペシャル

東京都交響楽団は1964年の東京オリンピックの記念文化事業として、1965年に創立されました。昨年、創立55周年を迎え、意欲的な企画に取り組んでおられます。 4月25日(日)に東京のサントリーホールで行われる「都響スペシャル」、そして26日(月)の「第925回 定期演奏会Bシリーズ」は、2015年より同楽団の音楽監督をつとめる大野和士さんの指揮によるコンサート。今回はショスタコーヴィチの「交響曲 第1番」(1926年)と、マーラーの「大地の歌」(1911年)という、異色の取り合わせ。 大野さんは昨年、新国立劇場のオペラ『アルマゲドンの夢』における体制批判のメッセージで私たちを仰天させてくれました。彼が今回のプログラムに込めた思いを想像しながら、楽しんでいただきたいと思います。

21/4/17(土)

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