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夏目 深雪

著述・編集業

第33回 東京国際映画祭

『メコン2030』 『メコン2030』 東京国際映画祭で上映。11/5(木)12:20~、11/7(土)20:55~、11/9(月)13:20~ ※11/9(月)19:15~TIFFトークサロンには監督の一人ソト・クォーリーカーがオンライン登壇(チケットを持つ方のみ参加可能。要申込み)。 “2030年のメコン河”という共通テーマのもと、流域5か国から若手5監督が集った国際オムニバス作品。監督はソト・クォーリーカー(カンボジア)、アニサイ・ケオラ(ラオス)、サイ・ノー・カン(ミャンマー)、アノーチャ・スウィチャーゴーンポン(タイ)、ファム・ゴック・ラン(ベトナム)。寓話的な話あり、自然と人間の共生について考えさせられる話ありで、どれも映像センスが高いのが東南アジア映画の勢いを表している。ソト・クォーリーカーとポスト・アピチャッポンの呼び名が高いアノーチャ・スウィチャーゴーンポンの二人の女性監督にも注目を。ファム・ゴック・ランもカンヌやロカルノに出品している今勢いのある監督だ。

20/11/3(火)

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