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水先案内人のおすすめ

評論家や専門家等、エンタメの目利き&ツウが
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落語を中心に、講談、浪曲など演芸を長く担当。著書、編著も多数。

長井 好弘

演芸ジャーナリスト、読売新聞編集委員

第三回 桂文鹿独演会

平成が終わろうとしている現在でも、東京モンが上方の落語を聴くには、かなりの労力、資力が必要だ。艱難辛苦を乗り越え、昨年1年間に聴いた上方落語は127席。最も印象に残ったのが、桂文鹿の高座だった。 東京での知名度は低いが、文鹿は大変な掘り出し物だ。「1994年、桂文福に入門して約24年。内弟子修業後、プロボクシング選手となるが、2試合で負けて引退。毎年、東インドの安宿に20日間籠もって、1年分の新...

19/1/24(木)

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