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日本の舞台のほか韓国演劇、フィギュアスケートにも関心あり

上野 紀子

演劇ライター

『プラトーノフ』

翻訳劇の名手、演出家の森新太郎さんによる“チェーホフ・シリーズ”が新たに始まったようです。その第1作目がいわゆる四大戯曲のどれでもない、この『プラトーノフ』。チェーホフの死後に発見された幻の処女戯曲だそうで、18歳という若さの勢いで書かれたからか、はたまた上演台本をイギリスの劇作家デイヴィッド・ヘアが脚色している所以もあるのか、え、これがチェーホフ!? 四大戯曲とはずいぶん雰囲気が違う!といった驚きを感じること請け合いです。19世紀末のロシアを舞台に、妻子ある教師プラトーノフ(藤原竜也)が、未亡人アンナ(高岡早紀)、昔の恋人ソフィヤ(比嘉愛未)、大学生マリヤ(中別府葵)、そして妻のサーシャ(前...

19/2/1(金)

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