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本業はヘビメタ誌編集者。寄席、落語会は年200回以上通う。関連著書も多数。

広瀬 和生

「BURRN! 」編集長、落語評論家

笑福亭たま「深川独演会」ファイナル

古典と新作両方に才を発揮する上方落語の若手のホープ、笑福亭たま。早くから積極的に東京に進出、平成29年度花形演芸大賞も受賞している。そして昨年10月、たまは東京での独演会を月例化させた。深川江戸資料館での「笑福亭たま 深川独演会」だ。6月は25日の開催で、ゲストに桂春若と林家つる子を迎える。 たまの演目は古典2席ネタ出しで『野ざらし』『次の御用日』と最新作落語1席、さらに最新ショート落語(一瞬で終わる小咄のようなネタ)も幾つか披露される。たま流解釈による新鮮な古典、ユニークな発想の新作、どちらも持ち前のパワフルな芸風で聴き手をグイグイ引き込む。魅惑のたまワールド、未体験の落語ファンはぜひ!

19/6/8(土)

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