五社神社・諏訪神社

曳馬城(後の浜松城)主であった久野越中守が城内に創建したことに始まると伝わる五社神社と、延暦10年(791年)に坂上田村麻呂が東征の折、敷智郡上中島村に奉斎したと伝わる諏訪神社とが、昭和37年(1962年)に合祀。社殿には両社の御祭神が祀られている。拝殿や本殿に施された見事な大彫刻で知られるほか、「石になりたや浜松石に五社のお前の切石に」と俚謡(りよう)にも詠われた境内を囲む切石が有名。
全ての写真(2)を見る