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『ドロステのはてで僕ら』、TOHOシネマズ 池袋オープニング作品に 赤ペン瀧川の特別コラボ映像も

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ヨーロッパ企画が、劇団として初めて取り組むオリジナル長編映画『ドロステのはてで僕ら』が現在公開中。この度、7月3日(金)よりオープンするTOHOシネマズ 池袋でオープニング上映されることが決定し、特別映像が公開された。

本作は、京都を拠点に活動を続け、毎年の本公演では1万5千人を動員する人気劇団ヨーロッパ企画が、劇団として取り組む初のオリジナル長編映画。雑居ビルのカフェを舞台に、2分先の未来が見える“タイムテレビ”を巡る騒動を描いたエクストリーム時間SF。原案・脚本は、上田誠。監督は、ヨーロッパ企画の映像ディレクター、山口淳太が務める。ヨーロッパ企画のメンバーはもちろんのこと、藤谷理子が出演する。本作でヒロインのメグミを演じることになった朝倉あきは、『かぐや姫の物語』『四月の永い夢』『七つの会議』『仮面病棟』などで知られ、今回ヨーロッパ企画とは初タッグとなる。

緊急事態宣言の解除後、6月5日より、下北沢トリウッド、京都シネマにて“じわじわ封切りキャンペーン”がスタート。トリウッドでは、初日から3日間の7回上映中5回のチケットが完売。6月5日19:00からは「PIA LIVE STREAM&uP!!!」でのオンライン上映会も開催された。各レビューサイトでも高評価を集め、トリウッドでは上映回数を増やしても連日満席が続出。また、2館同時に“ヨーロッパ企画が映画館にいますキャンペーン”と題して、メンバーが日替わりで観客を見送るという前代未聞のキャンペーンが実施された。

以上の好評スタートを受け、7月3日にオープンするTOHOシネマズ 池袋のオープニング作品として上映されることが決定。さらに、TOHOシネマズ 日比谷での上映も決定している。

都内シネコンでの公開決定とあわせて、映画プレゼンター・赤ペン瀧川氏とのコラボ映像「赤ペン瀧川の映画添削『ドロステのはてで僕ら』編」も公開。「変態的完成度を誇る作品」「劇団だからこそ挑むことができた無茶な作品。地方劇団無茶祭り!」など、独特のコメントで作品をアピールしている。





『ドロステのはてで僕ら』
TOHOシネマズ 池袋、TOHOシネマズ 日比谷、下北沢トリウッドほか全国順次公開中

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