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「キングスマン」吹替版キャストに小澤征悦、梶裕貴、櫻井孝宏、山路和弘ら決定

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「キングスマン:ファースト・エージェント」日本語吹替版キャストの小澤征悦(左)、梶裕貴(右)。

「キングスマン:ファースト・エージェント」の日本語吹替版キャストが明らかになった。

本作は、国家に属さないスパイ機関“キングスマン”のエージェントの活躍を描く「キングスマン」シリーズの最新作。第1次世界大戦前夜の時代を背景に組織の誕生秘話が描かれる。本作の主人公であり、キングスマン創設に関わる英国紳士オックスフォード公をレイフ・ファインズ、彼の息子コンラッドをハリス・ディキンソンが演じるほか、リス・エヴァンス、ジェマ・アータートン、ジャイモン・フンスーがキャストに名を連ねた。

このたび、吹替版のオックスフォード公役で小澤征悦、コンラッド役で梶裕貴の出演が決定。また、オックスフォード公の執事ショーラに乃村健次、一流の射撃の腕を持つハウスキーパー、ポリー・ワトキンズに園崎未恵、コンラッドが戦場で出会う若き兵士・アーチーに櫻井孝宏、そしてロシアの怪僧グリゴリー・ラスプーチンに山路和弘が声を当てる。

ハリウッド映画の吹替に初挑戦となる小澤は「このような大作の主人公役に参加させていただき、とても嬉しく思います」と喜びを語り、「どんな難局に直面しても、力だけでなくウィットで超えていこうとする魅力的なキャラクター・オックスフォード公。そんな彼を演じるレイフ・ファインズさんのお芝居の呼吸を見ながら、演じさせていただきました」と述懐。梶は「コンラッドは、真っ直ぐな信念を持った熱い青年です。どこか危うさすら感じさせるその正義感から、父・オックスフォード公とは対立してばかり。葛藤する若者の心を丁寧に演じさせていただきました」と役柄を紹介した。

前2作に引き続きマシュー・ヴォーンが監督を務めた「キングスマン:ファースト・エージェント」は、9月25日より全国ロードショー。

小澤征悦 コメント

このような大作の主人公役に参加させていただき、とても嬉しく思います。喜びと同時に大きなプレッシャーを感じながらも、気合いを入れて臨ませていただきました。チャーミングで、紳士的でいて、しかも強い。どんな難局に直面しても、力だけでなくウィットで超えていこうとする魅力的なキャラクター・オックスフォード公。そんな彼を演じるレイフ・ファインズさんのお芝居の呼吸を見ながら、演じさせていただきました。超過激なアクションと壮大な物語。そしてオックスフォード公の英国紳士的なチャーミングさなどなど、魅力満載の作品です。ぜひご期待ください。

梶裕貴 コメント

新たな時代のスパイ映画として、鮮烈な印象を残した「キングスマン」シリーズ。そんな組織の誕生秘話を描いた最新作に、このたび出演させていただけることになり、非常に光栄に思っています。コンラッドは、真っ直ぐな信念を持った熱い青年です。どこか危うさすら感じさせるその正義感から、父・オックスフォード公とは対立してばかり。葛藤する若者の心を丁寧に演じさせていただきました。是非ご覧ください!

山路和弘 コメント

今回「キングスマン」シリーズに参加出来たことを光栄に思います。演じたのはロシアの怪僧、ラスプーチン。青酸カリを盛っても、銃で撃っても死ななかったという。帝政ロシア、ロマノフ朝時代の実在人物。顔がまた凄い。久々のド悪役。ここまでハッキリしてる敵キャラは、いっそ気持ちいい。エピソード通りシリーズ最強の敵という立ち位置とのことでカモン、ラスボス!と臨みました。演じた感想はええっ、、そんな、、、まさか、、の繰り返し。これ以上は言えません。気になった方、是非観てください。

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