原爆を題材にした映画特集、「ひろしま」「アトミックマム」など5作上映
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「ひろしま」
原爆を題材にした映画の特集上映が、8月22日から28日にかけて東京・シネマハウス大塚で行われる。
この特集はミカタ・エンタテインメントが企画したもの。原爆投下から8年後の広島で製作され、8万人を超える市民が撮影に参加した関川秀雄監督作「ひろしま」を筆頭に、広島の被爆をテーマに作品を発表した写真家・石内都のドキュメンタリー「ひろしま 石内都・遺されたものたち」、井上淳一が手がけた「誰がために憲法はある」、原爆の犠牲となった12名の米兵捕虜の足跡をたどる「灯籠流し」、原爆に人生を左右された日米の女性2人を追った「アトミックマム」がラインナップに並ぶ。
Mシネマ第13弾「ひろしま」映画特集
2020年8月22日(土)~28日(金)東京都 シネマハウス大塚
<上映作品>
「ひろしま」
「ひろしま 石内都・遺されたものたち」
「誰がために憲法はある」
「灯籠流し」
「アトミックマム」
料金:1500円
※シニア、学生、障害者は1100円
※2回以上鑑賞する場合はリピーター割500円引き
※8月24日(月)は休映