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岡山天音「ヴィレヴァン!」初日に懐かしのドラマへ愛叫ぶ「一番愛が不時着してる」

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左から本多力、柳田周作、岡山天音、森川葵、柏木ひなた。

「リトル・サブカル・ウォーズ ~ヴィレヴァン!の逆襲~」の初日舞台挨拶が本日10月23日に東京・SHIBUYA109 ハチスタで開催され、キャストの岡山天音、森川葵、本多力、柏木ひなた(私立恵比寿中学)、監督の後藤庸介が登壇した。

2019年にメ~テレで放送されたドラマの劇場版となる本作は、“遊べる本屋”ヴィレッジヴァンガードを舞台にした青春群像劇。世界から失われたサブカルを取り戻すために、ヴィレヴァンスタッフが奮闘するさまを描く。岡山は続編製作について「最初はびっくりしましけど、ドラマ版がとても素敵な思い出になっていたので、この世界に戻ってこれたことがうれしかったです。大人になってから青春みたいな感覚を味わうことってあまりないですけど、まさに青春って感じでした」と振り返る。

森川は本作を「とにかく状況説明をしない(笑)。ドラマがあってのお話なので、私も『あれ? これどういう状況だっけ』となりました。でもそれが『ヴィレヴァン!』らしいなって」と紹介。柏木はゲスト出演した萩原聖人と安達祐実との仲を深めたそうで、「萩原さんとは『プロ野球スピリッツA』というゲームアプリがあるんですけど、その中でお互いお友達になって。安達さんとは連絡先を交換させていただいて、一緒にアイシャドウを買いました」と裏話を披露した。

ここで本作の主題歌「目蓋」を手がけた神はサイコロを振らないのボーカル・柳田周作が登場。柳田が「エンドロールに自分の名前とバンド名があるのを見て、音楽を始めた頃からの夢でもあったので、感慨深いというかグッときました」と笑顔を見せると、後藤は「ラストに最高のバラードを流したかった。一見ふざけているコメディですが意外とラストはエモくなるので、劇中で絶対流れないタイプの曲がよかったんです」と主題歌採用の理由を明かす。岡山も「まさかのっていう。あれだけ本編がカオスカオスで来て、でも最後にお客さんがメッセージを噛み砕く余白を作ってくださいました」と称賛した。

続いて本作の“好きを叫べ!”というテーマにちなみ、登壇者たちが自分の“好き”を叫ぶコーナーに。本多は「本多劇場グループが好きだー!」と劇場への思いを叫び、「太陽とシスコムーンさんが好きだー!」と打ち明けた柏木は「私世代は知らない人も多いんですけど、伝説的なユニットだと思ってるんです。本当に好きで……」と真剣な表情で語る。柳田と森川が「サウナ」「アニメ」への“好き”を叫ぶと、最後に岡山は「僕は『ビューティフルライフ』が好きだー!」と木村拓哉と常盤貴子が共演したドラマへの愛を絶叫。「自粛期間中にいろんなドラマが流行ったと思うんですけど『ビューティフルライフ』こそほんとに一番愛が不時着してるんで」と熱弁した。

「リトル・サブカル・ウォーズ ~ヴィレヴァン!の逆襲~」は全国で公開中。なおドラマ版第2弾の「ヴィレヴァン!2 ~七人のお侍編~」は10月26日深夜にメ~テレでスタートする。

(c)2020メ~テレ