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森山未來×北村匠海×勝地涼がパンチ打ち込む「アンダードッグ」メイキング映像

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「アンダードッグ」メイキング写真

森山未來が主演を務める「アンダードッグ」のメイキング映像がYouTubeで公開された。

「百円の恋」の武正晴と足立紳が、それぞれ監督と脚本で再タッグを組んだ本作。“咬ませ犬”としてリングに上がる崖っぷちのプロボクサー・末永晃を中心に、3人の男たちのドラマが描かれる。森山が晃を演じ、北村匠海(DISH//)が過去に秘密を持つ才能豊かな若手ボクサー・大村龍太、勝地涼がテレビ番組の企画で試合に挑む芸人ボクサー・宮木瞬に扮した。

クランクインの1年前からトレーニングを行い撮影に参加した森山。映像では森山が黙々と筋トレに励む様子や、ミット打ちの練習をする姿が確認できる。体重を8kg落として本作に挑んだ北村は、「百円の恋」でもボクシング指導を担当した松浦慎一郎とともにステップを細かく確認しながらシャドーボクシングを披露。松浦が「OKです!」と声を掛けると、北村は「ちょっとホッとしました」と笑みをこぼした。さらに山本博(ロバート)とともに汗だくになりながら動きを確認する勝地の姿も切り取られている。

武は「森山未來さんの身体能力は素晴らしく、彼がいなければ成立しなかった作品です。晃はプロボクサーという設定がありますから難しかったと思いますが、あれだけ動ける人は稀です」と述べ、「北村匠海くんの運動神経と反射神経には驚かされました。勝地涼さんの練習したアッパーカット宮木スペシャルは練習の成果が出ていました」と3人をたたえる。そして「彼らの献身的なトレーニング姿は我々スタッフの力となり、作品の推進力となっています。そのため、タイトル『アンダードッグ』が『負け犬』という意味ではなく、人間の持つ底力、人間力の可能性を知らしめるタイトルへと変貌する作品に仕上げることが、僕の使命だと考えています」と語った。

劇場版「アンダードッグ 前編」「アンダードッグ 後編」は11月27日より東京・WHITE CINE QUINTO(ホワイト シネクイント)ほか全国で順次ロードショー。

※「アンダードッグ」はR15+指定作品

(c)2020「アンダードッグ」製作委員会