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生田斗真に起きた心境の変化とは? 中谷美紀表紙の『婦人公論』で語る

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 中谷美紀が表紙を飾る『婦人公論』2月24日号が、2021年2月9日に中央公論新社より発売された。

 今号では、生田斗真がカラーグラビアで登場。13歳で初舞台を踏んでから24年、最近大きな心境の変化があったという生田。どんな思いで日々、劇場に向かっているのかを語ったインタビューとともに、カラー4ページ掲載。

 また、連載「宝塚 すみれ色の未来へ」では宝塚・雪組 望海風斗のサヨナラ公演「『fff -フォルティッシッシモ-』〜歓喜に歌え!〜」「シルクロード〜盗賊と宝石〜」のレポートを掲載する。次回は3月23日号で望海風斗退団会見を掲載予定。

 さらに、尾上松也と尾上右近による対談「歌舞伎界は大きな家族」にも注目。歌舞伎界はもちろん、ドラマや舞台にも活躍の場を広げている尾上松也と尾上右近。家族ぐるみのつきあいがある2人が、十八代目中村勘三郎、十二代目市川團十郎ら大名跡を含む諸先輩に教わったことなどを様々語り合っている。

 清水ミチコの好評連載には、よゐこの2人が登場。清水は以前、光浦靖子と「よゐこって理想の夫と理想の息子の組み合わせだ」と話していたそう。天衣無縫の2人との対話で清水は「なんでだろう」を連発。笑い溢れるトークの行方は?

 そのほか、表紙にも登場した女優・中谷美紀、イラストレーター・田村セツコ、元宝塚男役スター・美弥るりか、俳優・東啓介らのインタビューや、女優・大谷直子が医師・長尾和宏と語り合う対談や、五木寛之×佐藤愛子の作家対談、ジェーン・スー×松任谷正隆の「“おじさん”も“おばさん”もアップデートしていこう!」などが収録されている。

■雑誌情報
『婦人公論』2021年2月24日号
出版社:中央公論新社
発売日:2021年2月9日
定価:600円(税込)
最新号予告ページURL:https://fujinkoron.jp/list/nextissue