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超歌舞伎「御伽草紙戀姿絵」幕張メッセで2年ぶりの有観客公演決定、大向うは禁止

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「ニコニコネット超会議2021」ビジュアル

超歌舞伎「御伽草紙戀姿絵」が、有観客公演で上演されることが決定した。

超歌舞伎が有観客で開催されるのは、2019年ぶりのこと。会場は千葉・幕張メッセ イベントホールで、公演の日程は、既報の通り4月24・25日の2日間。なお、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、会場での大向うや掛け声は禁止となる。インターネットでの視聴は無料だ。

「御伽草紙戀姿絵」は、昨年「ニコニコネット超会議2020」で上演予定だったが、新型コロナウイルスの影響で中止になった演目。土蜘伝説を題材にした本作では、源朝臣頼光 / 袴垂保輔を中村獅童、傾城七綾太夫実は将門息女七綾姫を初音ミクが勤め、中村蝶紫と澤村國矢が登場する。劇中曲として、dorikoが作詞・作曲した「ロミオとシンデレラ」が使用される。「ニコニコネット超会議2021」は、4月24日から5月1日まで。

「ニコニコネット超会議2021」

2021年4月24日(土)~5月1日(土)

超歌舞伎「御伽草紙戀姿絵」

2021年4月24日(土)・25日(日)
千葉県 幕張メッセ イベントホール

脚本:松岡亮
演出:藤間勘十郎
劇中曲:「ロミオとシンデレラ」(作詞・作曲:doriko)
出演:中村獅童、初音ミク、中村蝶紫、澤村國矢 ほか