阿佐ヶ谷姉妹の「のほほん」MV公開、姉妹×姉妹の4ショットインタビューも
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阿佐ヶ谷姉妹と、美穂役の安藤玉恵(左から2人目)、江里子役の木村多江(左から3人目)。
ドラマ「阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし」(NHK総合)のエンディングで流れる挿入歌「Neighborhood Story」を阿佐ヶ谷姉妹が歌唱しているのは既報の通り。この楽曲のミュージックビデオが公開された。
「Neighborhood Story」は、阿佐ヶ谷姉妹のしっとりとした歌声が耳心地いいメロウな1曲。作詞・作曲をceroの高城晶平が、編曲を王舟が担当し、MVはVIDEOTAPEMUSICが手がけた。
MVの公開にあわせて、番組オフィシャルサイトでは阿佐ヶ谷姉妹と、ドラマでエリコ役を務める木村多江、ミホ役を務める安藤玉恵のインタビューを動画で掲載。さらにスタッフブログのページでは阿佐ヶ谷姉妹が楽曲制作について語ったテキストインタビューを読むことができる。
11月22日(月)放送のドラマ第3回では、阿佐ヶ谷にエリコの母がやってくる。恋愛や芸人の仕事を応援してくれている母だが、エリコはそれを重圧に感じていた。エリコとミホはアルバイトを減らして新ネタを考えるがなかなか思い浮かばず、番組オーディションにも受からない。そんなとき、ご近所さんたちのおかげでテレビ出演を果たすが……。2人は阿佐ヶ谷に暮らす人々の姿をヒントに、ようやく新ネタを思いつく。
阿佐ヶ谷姉妹 コメント
江里子:これからの季節、寒い風を肌で感じるような朝方だったり、夕暮れだったり、夜の街並みだったり、ふとしたときにこの曲が頭に流れてくれたらうれしいです。私たちも阿佐ヶ谷の街を歩く度に口ずさみ広めますので、ドラマとともにこのおしゃれな歌が広がっていってくれたらと思います。
美穂:こういった曲調を歌ったことがなくて、最初はすごく緊張しちゃいましたけど、収録の合間に食べたお茶菓子がしみて。あれでまた元気になって歌えました。姉妹があまり普段見せないアンニュイさとか気だるさとか、いろんな感情が入りながら歌っています。のほほんとした気分で口ずさんでいただけたらうれしいです。
よるドラ「阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし」第3回「白湯を飲んで生きていきます」
NHK総合 2021年11月22日(月)22:45~23:15
(c)NHK

