神田沙也加が35歳で死去、所属事務所「信じ難く、受け止めることができない状況」
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神田沙也加
女優・歌手・声優の神田沙也加が昨日12月18日21:40に死去した。35歳だった。
神田は、自身が主演を務めるミュージカル「マイ・フェア・レディ」の公演に参加中で、昨日18日12:00開演回には神田が出演予定だったが、体調不良により休演。Wキャストの朝夏まなとが代演を務めた。神田の公式サイトには、「応援してくださったファンの皆様、お世話になった関係者の皆様にこのようなご報告を差し上げることは大変残念でなりません。私共もまだ信じ難く、受け止めることができない状況でございます」という所属事務所のコメントが掲載されている。
神田は1986年10月1日、東京都生まれ。父は俳優の神田正輝、母は歌手の松田聖子。2001年、CMに初出演し、2002年に歌手デビューを果たした。2004年、ブロードウェイ・ミュージカル「Into The Woods」で舞台初出演。2014年に公開されたディズニー映画「アナと雪の女王」でアナの日本語吹替を担当し、第9回声優アワード主演女優賞を獲得した。主な舞台出演作には、ミュージカル「レ・ミゼラブル」「キューティ・ブロンド」「マイ・フェア・レディ」「王家の紋章」などがあり、2018年には「キューティ・ブロンド」の演技が評価され、第43回菊田一夫演劇賞を受賞。来年4月には「銀河鉄道999 THE MUSICAL」の公演を控えていた。
私生活では2017年に俳優の村田充と結婚。その後、離婚していたことを2019年に公表している。

