「コーダ」バリアフリー字幕版上映が決定、本編映像の一部も新たに公開
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「コーダ あいのうた」
「コーダ あいのうた」のバリアフリー字幕版が、2月より全国の劇場で上映されることがわかった。
歌の才能に恵まれた娘ルビーと耳が聞こえない家族の絆が描かれる本作。ルビーをNetflixシリーズ「ロック&キー」のエミリア・ジョーンズ、思いがけない方法で娘の才能に気付く父フランクを「マンダロリアン」のトロイ・コッツァーが演じた。
バリアフリー字幕版ではセリフと同時に話者名が表記され、重要な意味を持つ音楽や効果音などの情報も可能な限り文字で表される。上映劇場や上映スケジュールは映画公式サイトの劇場ページで確認を。
このたび映画本編の一部が、新たにYouTubeで公開。漁師のフランクが漁業組合から理不尽な仕打ちを受けることを知り、手話で怒りをあらわにするシーンが収められている。漁を続けるために戦う父親の思いをルビーが通訳し、組合を相手に2人で立ち向かっていく姿が確認できる。
シアン・ヘダー監督作「コーダ あいのうた」は、1月21日に東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開。
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