Cocomiがデビューアルバム発売、思い入れのあるクラシック10曲を収録
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Cocomi「de l'amour」ジャケット
フルート奏者・Cocomiがデビューアルバム「de l'amour」を4月29日に、ニューヨークのレーベル・DECCA GOLDからリリースする。
Cocomiは11歳のときにフルートを始めて以降、数々のコンクールで受賞。モデルとしてデビューする前からフルート奏者としての顔を持っている。「de l'amour」には、Cocomiが「改めて皆様に届けたい大好きな曲と思い入れのある曲」というコンセプトで選曲した、クラシックの名曲10曲を収録。 アレンジャーとして村松崇継、演奏でデイヴィッド・ギャレット、レイ・チェン、ミロシュといった、世界で活躍するクラシック界の演奏家が参加している。アルバムタイトルの「de l'amour」は「愛の」という意味のフランス語で、プーランク「愛の小径」の原詩からインスピレーションを受け、Cocomi自身が名付けた。
アルバム発売に先駆けて、現在各ストリーミングサービスでは収録曲の1つ「シシリエンヌ」を配信中。YouTubeではティザー映像が公開されている。
デビューアルバムの発売についてCocomiは「世界で活躍されている素晴らしい演奏家の方々と共演させていただき、全てが心に残る本当に素敵な経験となりました。クラシック音楽の面白さ、楽しさ、そして美しさを改めて感じていただけたら嬉しいです」とコメントしている。
Cocomi「de l'amour」収録曲
- タイスの瞑想曲(マスネ)
- 愛の喜び(クライスラー)
- シシリエンヌ(フォーレ)
- 白鳥(サン=サーンス)
- ヴォカリーズ(ラフマニノフ)
- アヴェ・マリア(グノー)
- エストレリータ(ポンセ)
- 愛の小径(プーランク)
- 愛の悲しみ(クライスラー)
- 夢のあとに(フォーレ)

