実写版「ONE PIECE」“赤髪のシャンクス”登場へ、キャスト解禁
映画
ニュース
左からピーター・ガディオット、“赤髪のシャンクス”原作イラスト。
Netflixシリーズ「ONE PIECE」に“赤髪のシャンクス”が登場することが明らかに。イギリス・ロンドン出身の36歳、ピーター・ガディオットが演じる。
原作者の尾田栄一郎がエグゼクティブプロデューサー、ドラマ「LOST」「X-ファイル」のスティーヴン・マエダがショーランナーを務める本作。シャンクスは主人公ルフィが海賊王を目指すきっかけとなる憧れの人物で、赤髪海賊団を率いる船長だ。原作では第1話から登場しており、幼いルフィを救うために左腕を失った。世界の均衡を保つ三大勢力の1つ・四皇の一角を担う大物海賊でもある。
ロンドンドラマセンターで演技を学び、2010年にドラマ「My Spy Family(原題)」でテレビドラマデビューを果たしたガディオット。テレビシリーズを中心に活躍し、「SUPERGIRL/スーパーガール」「イエロージャケッツ」などに出演した。中でもアリシー・ブラガ主演のドラマ「クイーン・オブ・ザ・サウス ~女王への階段~」におけるジェームズ役で知られている。実写版「ONE PIECE」では、シャンクスがどのような形で登場するか明らかになっていないため続報を待とう。
全10話の「ONE PIECE」はNetflixで全世界独占配信される予定。

