稲葉浩志と長澤まさみがデュエット、U2の楽曲歌う「SING/シング」新映像
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「SING/シング:ネクストステージ」新場面カット
「SING/シング:ネクストステージ」より、日本語吹替版キャストであるB'zの稲葉浩志と長澤まさみがデュエットする本編映像の一部がYouTubeで公開された。
「SING/シング」5年ぶりの続編となる本作。伝説のロック歌手でライオンのクレイ・キャロウェイに稲葉、ヤマアラシのアッシュに長澤が声を当てた。映像には、U2の楽曲「I Still Haven't Found What I'm Looking For(終わりなき旅)」を歌うクレイとアッシュの姿が収められている。
稲葉はこのシーンについて「発売された当時、よく聞いていた曲。まさか自分が日本語の歌詞で歌うことになるとは想像していなかった。15年ぶりに人前で歌うという葛藤を超えてステージに立つクレイを、自分がアフレコの歌唱を終えた後に見て感慨深かった」とコメント。長澤は稲葉とのデュエットについて「稲葉さんの声を聴きながら歌った時は、しびれました。クレイを稲葉さんが演じて下さってよかったなと思いました」と語った。
ガース・ジェニングスが監督を務めた「SING/シング:ネクストステージ」は全国で公開中。
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