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ソ連軍がストライキ参加者に発砲、「親愛なる同志たちへ」本編の一部公開

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ナタリー

「親愛なる同志たちへ」

「親愛なる同志たちへ」の本編映像の一部がYouTubeで公開された。

1962年6月にソビエト連邦南部ノボチェルカッスクで起きた虐殺事件を描いた「親愛なる同志たちへ」。「暴走機関車」「映写技師は見ていた」のアンドレイ・コンチャロフスキーが監督を務め、ユリア・ビソツカヤが愛娘を探す主人公リューダを演じた。

映像には、物価高騰や給与カットに抗議するためストライキを行う市民に対して、ソ連軍が発砲するシーンが収められている。

「親愛なる同志たちへ」は4月8日に東京・ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国で公開。

(c)Produced by Production Center of Andrei Konchalovsky and Andrei Konchalovsky Foundation for support of cinema, scenic and visual arts commissioned by VGTRK, 2020