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「護り屋『願い』」山川豊が27年ぶり映画出演、LiLiCo、佐野俊輔との鼎談も

ナタリー

「映画 護り屋『願い』」

「映画 護り屋『願い』」に演歌歌手・山川豊がゲスト出演していることが明らかになった。

愛知・名古屋を拠点とするkids heartプロモーションが制作した本作は、依頼人の命を護ることを生業とする“護り屋”たちの活躍を描いた「護り屋」シリーズ初の劇場用長編映画。主演の1人で総指揮を務めた佐野俊輔は過去に山川の付き人経験があり、今回「名古屋からエンタメを発信したい!」という彼の熱意に共感した山川のゲスト出演が実現した。山川の映画出演は、1995年公開の「第三の極道」以来約27年ぶり。なお佐野と並ぶ主演のもう1人は渡辺一正で、監督と脚本も担当している。

また佐野、山川と本作に感銘を受けた映画コメンテーター・LiLiCoによる鼎談の一部が到着した。LiLiCoは「山川さんがスクッと立ち上がって敵の男たちをなぎ倒す場面を観た瞬間、日本版リーアム・ニーソンがいたぞ!と大興奮。そのカッコよさはハリウッドアクションスターのカッコよさに匹敵します」と絶賛する。LiLiCoが「続編があったらぜひとも山川さんと夫婦役で共演したい。その際はキスシーンもOK!?」とラブコールを送ると、山川は「キスシーンをやるならば中途半端にはやらず、思い切り濃厚にやりましょうか!?」と答えた。

佐野は「4年間付き人をしていた自分としては山川さんと同じステージに立つのが夢でもありました。ダメ元でゲスト出演をオファーをしたところ、『なんでも協力するぞ!』と快諾してくださって。歌手として40年以上ものキャリアを誇る方が快く一肌脱いでくださるなんて……」と述べる。また「今回の映画で僕の知られざる一面は出せた」と話す山川は、本作でアクションにも挑戦しており「もっとやってもっと暴れて、できることならばアクション監督にも挑戦してみたかった(笑)」と手応えを明かした。鼎談のロングバージョンは「山川豊 公式サイト」で掲載。YouTubeでは予告編も公開された。

「映画 護り屋『願い』」は、5月20日から5月26日に愛知・センチュリーシネマ、ミッドランドスクエアシネマ、東京・池袋HUMAXシネマズ、大阪・なんばパークスシネマ、熊本・Denkikanで公開。5月24日には福岡・KBCシネマでも上映される。