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ドラマ「六本木クラス」早乙女太一が大企業のドラ息子に、鈴鹿央士と異母兄弟役で出演

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鈴鹿央士演じる長屋龍二(左)と早乙女太一演じる長屋龍河(右)。

竹内涼真が主演を務めるドラマ「六本木クラス」に早乙女太一と鈴鹿央士が出演することがわかった。

本作は韓国ドラマ「梨泰院クラス」の原作マンガの舞台を日本に置き換えて翻案した日韓共同プロジェクト作品。絶望の淵に立たされた主人公・宮部新が居酒屋「二代目 みやべ」を経営しながら、金と権力を振りかざす巨大外食産業「長屋ホールディングス」に立ち向かうさまが描かれる。竹内が新、新木優子が新の初恋相手で長屋ホールディングスに勤める楠木優香、平手友梨奈が新に恋心を抱く人気インフルエンサーの麻宮葵を演じることは既報の通りだ。

早乙女と鈴鹿が演じるのは、長屋ホールディングス会長・長屋茂を父に持つ異母兄弟。早乙女扮する龍河は、父の権威をふりかざし、傍若無人にふるまうドラ息子だ。高校時代に同級生である新を絶望の淵に突き落とす出来事の原因を作る因縁の相手。また鈴鹿が演じるは、幼少期より龍河にいじめられ、家に居場所のなかった弟の龍二だ。同級生の葵に好意を抱きながら、高校卒業後は新と出会ったことをきっかけに二代目 みやべで働くことになる。

早乙女は「心底どうしようもない奴」と龍河の印象を明かしつつ「このキャラクターは1番共感することが難しくとても悩みましたが、チャレンジしてみたいと思いました。心の奥底で感じる感情はどんな人間も同じだと思っているので、何が彼をそうさせてしまったのかをしっかりと向き合いたいと思います」と意気込む。鈴鹿は「葵の人間性に惹かれて振り回されながら、真っ直ぐな気持ちを持って向き合っていきたいと思います。また、僕の役は複雑な立ち位置ではありますが、楽しみながら演じることができればいいなと思います」と語っている。

徳尾浩司が脚本を手がける「六本木クラス」は7月よりテレビ朝日系でオンエア。演出には田村直己、樹下直美らが名を連ねた。毎週の地上波放送終了後にはTELASAで配信される。

木曜ドラマ「六本木クラス」

2022年7月スタート 毎週木曜 21:00~21:54

早乙女太一 コメント

僕がやらせてもらう長屋龍河は、考えられないほど心底どうしようもない奴です(笑)。今までやらせて頂いた役の中でも、このキャラクターは1番共感することが難しくとても悩みましたが、チャレンジしてみたいと思いました。心の奥底で感じる感情はどんな人間も同じだと思っているので、何が彼をそうさせてしまったのかをしっかりと向き合いたいと思います。初めて挑むキャラクター性、役所なので、精一杯努めさせていただきます。

鈴鹿央士 コメント

今作のお話を聞いた時は、かなり興奮しました。個人的に「梨泰院クラス」を何度か見ていて、日本で作るとどのような作品になるのか楽しみでした。僕が演じる長屋龍二は、平手友梨奈さん演じる葵に密かに想いを寄せている役で、平手さんとは1年ぶりの共演となりますが、初日に現場でお会いした時はそのキラキラした印象に尊敬や憧れのようなものを感じて、改めてスターだなと思いました。これから葵の人間性に惹かれて振り回されながら、真っ直ぐな気持ちを持って向き合っていきたいと思います。また、僕の役は複雑な立ち位置ではありますが、楽しみながら演じることができればいいなと思います。とても好きな作品なので、日本版では店や風景がどんな風になるのか、一視聴者としても楽しみつつ、作品の中でしっかりと流れを掴んで演じていけるよう頑張ります。皆さま、楽しみにしていてください。