MCUで使用された140曲以上の選曲意図を考察する書籍が発売
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「マーベル・シネマティック・ユニバース音楽考 映画から聴こえるポップミュージックの意味」書影(税込2200円)
添野知生と高橋芳朗の著書「マーベル・シネマティック・ユニバース音楽考 映画から聴こえるポップミュージックの意味」が、7月20日に発売される。
本誌では、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の「アイアンマン」から「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」まで、フェーズ1からフェーズ3の23作品で使用された140曲以上に及ぶポップミュージックの背景や選曲意図を徹底考察。その選曲の意図や効果について、作品ごとにさまざまな角度から分析・考察する。宇多丸(RHYMESTER)、荻上チキ、北村紗衣、小林雅明、PUNPEEらによるスペシャルコラムも掲載される。

