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『アキラとあきら』竹内涼真×横浜流星、それぞれのスペシャル映像公開 12点の場面写真も

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『アキラとあきら』 (C)2022「アキラとあきら」製作委員会

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8月26日(金)に全国公開を迎える映画『アキラとあきら』。このたび、スペシャル映像と場面写真が公開となった。

『半沢直樹』 『下町ロケット』『陸王』など、数々の大ベストセラーを生み出してきた日本を代表する作家・池井戸潤。骨太なストーリーと多彩な感情表現で世代問わず多くのファンを魅了する池井戸作品の中で、『アキラとあきら』は対照的な宿命を背負ったふたりの若者が、情熱と信念を武器に現代に立ち向かう感動巨編として注目を集めた。

原作は集英社文庫より発売中で、現在の累計発行部数は87万部を突破。WOWOWにて映像化された連続ドラマ版(主演:向井理、齋藤工)は、第34回ATP賞テレビグランプリを受賞、高い評価を得ている。

その勢いはとどまる所を知らず、満を持しての映画化が決定。本作のメガホンを取るのは『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』『僕等がいた』など数々の大ヒット作品を生み出してきた青春映画の名手・三木孝浩監督。

そして今回、幼くして過酷な運命に翻弄されてきた山崎瑛<アキラ>を演じるのは竹内涼真。大企業の御曹司ながら次期社長の椅子を拒絶し血縁のしがらみに抗い続ける階堂彬<あきら>役を横浜流星が演じる。

今、最も勢いのある実力派俳優・竹内涼真×横浜流星のW主演。<アキラ>と<あきら>は絶望的な状況を前に、破産寸前の企業の未来と4800人の人生を救うことができるのか?若き銀行員たちが過酷な運命に立ち向かい、奇跡の大逆転を巻き起こす。

そしてこのたび、正反対の宿命を背負ったふたりの若者、<アキラ>と<あきら>のキャラクターに焦点を当てたスペシャル映像・SIDE山崎瑛<アキラ>、SIDE階堂彬<あきら>がそれぞれ公開された。

公開されたスペシャル映像では、ふたりのキャラクターを象徴するような印象深いセリフから始まり、育った環境や彼らが持つ信念が紐解かれる映像に仕上がっている。

「誰にでも宿命というものがあるのなら、それはどんな風に乗って現れ、どこへ僕らを運んでゆくのだろう」という言葉から始まるSIDE山崎瑛<アキラ>の映像。



父親の町工場が倒産し、全てを失うという過酷な境遇に身を置かれながらも、その中で出会った銀行員・工藤(満島真之介)の真摯な姿に心を動かされた幼少時代から、融資を通すべく上司の不動(江口洋介)に必死に掛け合う銀行員としての姿が映し出され、運命に翻弄されながらも人を救うバンカーになりたいという<アキラ>の熱い【情熱】と【信念】が溢れ出している。

SIDE階堂彬<あきら>では、「もし、逃げられない現実を宿命と呼ぶのなら、なぜ人は抗おうとするのだろう」という、血縁のしがらみに抗い続ける<あきら>の苦悩を感じさせる台詞とともに映像が映し出されていく。



父・一磨(石丸幹二)から会社を守るように教えを受けた幼少期であったが、経営をめぐり目の前で言い争う叔父たちに辟易し、家業を継がず銀行員になることを決意。

親族同士のいさかいを目の当たりにしたことで温情よりも冷静な判断を重視。人情を重んじる山崎とは正反対の冷徹さを見せる一方で、叔父たちに騙され巨額の負債を抱えた弟・龍馬(髙橋海人 / King & Prince)を心配し、家業である東海郵船の再建へと奮起する姿も見られ、自分の家族を守りたいという“信念”が深く描かれている。

企業倒産の危機をきっかけに、対立していた<アキラ>と<あきら>。それぞれの“信念”が交わり、人生をかけて共闘していく様子に思わず胸が熱くなる映像となっている。果たしてふたりが立ち向かう先には何が待ち受けているのか。あらゆる人物の感情と思惑が交錯する様子に緊張感が高まる。本映像は東宝公式YouTubeチャンネルにて公開される。

さらには初公開を含む計12点の場面写真も一挙に公開となった。

対峙する山崎と階堂、奥田瑛二演じる羽根田に凛々しい表情で正面から立ち向かう山崎と不動、親族同士の骨肉の争いに巻き込まれる階堂など、新たな4点をはじめ、豪華キャストが集結した場面写真を一挙に公開。彼らのまなざしから伝わる“情熱”と“信念”に、本作への期待も高まる。

『アキラとあきら』
8月26日(金)より公開